犬猫の殺処分廃止を求める署名〜小さな命のリレー
全国の動物収容施設、保健所、動物愛護センターなどで行われている殺処分の廃止、動物愛護及び管理に関する法律の改正を求める署名のお願い。
ご署名いただける方はコチラからど〜ぞ!
http://www.shomei.tv/project-1170.html
企画者: 動物愛護団体 FPCA
提出先: 環境省・動物愛護議連
開始日: 2009年06月20日
目標署名数 10,000
現在の署名数 4,314 (達成率 43.1 %)
期限 2010年06月20日
呼びかけ文の一部をコピペさせていただきます。
(ぜひサイトに飛んで全文お読みください)
比較的飼い易いと言われている小型犬の飼育放棄も後を絶ちません。
大型犬や小型犬の区別もなく・・・
また家庭で飼われていた仔も野良犬だった仔も一緒にガス室へ送られます。
ネコも同じです。
今のこの時期は野良猫の出産シーズンです。
数多くの仔猫が持ち込まれている現実があります。
犬に比べて猫の譲渡率は各都道府県ともかなり低いです。
おそらく譲渡率は5%にも満たないと思います。
殺処分に使われる二酸化炭素や遺体を焼却する重油等は全て税金が使われています。
各都道府県の愛護センターには慰霊碑が建立されていると思いますが・・・
その下には遺骨は一切ありません。
遺骨は産業廃棄物として処理されているのです。
職員さんも仕事とは言え辛く悲しいんです。
『犬殺し』
職員さんのことをこう呼ぶ人がいます。
・・・・・つづきはコチラから・・・・・
※リンクにも里親募集掲示板等を加えました。。
追記
これが現状です
(以前にも報道番組で取り上げた惨い映像等もありますが、ご希望があればリンクします)
2010/01/27 06:03 【共同通信】
2007年に遺失物法が改正された後、迷子の犬や猫が飼い主捜しを十分にされないまま短期間で殺処分されていることが27日、動物問題解決を目指す弁護士らでつくる「THEペット法塾」(大阪市北区)の調査で分かった。
殺処分後に飼い主が見つかったケースもあり、同塾代表世話人の植田勝博弁護士は「飼い主の手に戻るべき動物が平然と殺処分されている。遺失物法を見直すべきだ」と話している。
調査は09年6〜7月に47都道府県と政令市、中核市など計113自治体を対象に実施し、112自治体から回答を得た。
迷子の犬や猫は従来、警察署が遺失物として2週間預かり、その間に飼い主を捜していたが、法改正後は直接保健所などの行政機関に引き渡されるようになった。
調査結果によると、預かってから殺処分するまでの最短日数を尋ね、各自治体の平均を算出したところ犬は5・6日、猫は4・5日。警察から引き渡された犬や猫の90%以上を殺処分していた自治体もあった。
過去5年間で殺処分された後に飼い主が見つかったケースがあるかどうかについては、約3分の1の自治体が「ある」と答えた。
この共同通信の記事は、アニマルレスキューをされている「ぶんたの家」さんで知りました。。
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う〜ん、、、いかがでしょう?
訪ねたときにはもうすでに・・・ 悔やんでも悔やみきれないですねぇ。。
とはいえ以前から、牙を剥いて人を威嚇する凶暴?な放浪犬等に関しては、保護(捕獲)したその足で保健所(最近では動物愛護センターなどと非常に紛らわしい名称です)に連れて行かれることも多々あったようですね。。
我が家でも、保護しようとする人を威嚇していた放浪老犬(推定15〜6歳)を、出動した警察官に『オハナシにならん!』と保護して連れ帰り、1年半共に暮らして最期の約1ヶ月の寝たきり介護期間を経て看取ったなんてこともアリマスが、人間に裏切られて捨てられた子の中には、放浪期間中にも意地悪をされたりでかなりの人間不信になっている子も沢山います。
この老犬(タロと命名)は、我が家で引き取ってからも半月ほどは威嚇行動が続きましたが、心を開いたのちには他の子を寄せ付けないほどベッタリな甘えん坊でした。
(白内障でよく見えないことも手を出した人に対して恐怖を感じて威嚇してしまう原因だったと思われます)
私メは2000年〜2005年まで『The Wanだら〜ず』という愛犬家向けサイトを運営していましたが、犬猫取り混ぜて多頭飼いの我が家のメンバーの多くは、ブリーダー宅の売れ残りや飼育環境の不備により望まれずに生まれてしまったり、放置されていた子でした。。
もちろん普通に譲り受けた子もいますが、今までの犬猫歴でショップから買ったことは1度もアリマセン。
(変な自慢ではなくて貧乏ですから・・爆)
我が家は、田畑の残る市街化調整区域にあり、すぐ近くには市営グラウンドや鴨が飛来する池等もあるので、現在は少なくなってきたとは言え、悲しいかな放置犬猫がわりと多い地域です。。
なので、以前は散歩から帰ると頭数が増えているなんてこともありました 爆
保護してきては張り紙をしたりネットから里親募集等もしていました。
我が家を経由して巣立った子達も、ネット上だけの仲取り持ちをした子達もけっこういます。
(飼育放棄はもちろんですが、迷い犬に関しても元の飼い主さんと連絡が取れる確立は思いのほか低いです)
サイトで保護犬情報、里親募集をしていたときには、ワナに掛かったまま保護された子や、両足を撃ち抜かれて山に置き去りにされた実猟犬や、木に縛り付けられたまま放置された子など悲惨な話も聞きました。
愛犬を迎えるにあたっては、やはり何をやってもかわいい仕草のパピーのうちから育てたいと思うのは当然のことです。
しかし不幸にも、年をとったとか引越し先で動物が飼えない、またはこんなに手がかかるとは思わなかったとか、酷いのになると”飽きた”なんていう勝手な理由で、明日をも知れぬ状況の子が多くいます。
これからペットを迎えたいとお考えの方には、この現状を知って、
今一度候補のひとつとして里親になることも考えていただけるとありがたいです。。
(センターには子犬もいますが、先の年数やあまり手のかからない成犬を迎えるのもひとつの方法です)
人間の勝手な都合で尊い命を弄んではイケマセン!
一度家族として迎え入れたら、その後のおよそ15〜6年(平均すると12〜3年かな?)は、共に生活をすることになります。
そのうちの最期の何ヶ月間は、歩行困難な老犬介護の生活になるかもしれません。
寝たきりとなってもご飯は食べますし水も飲みます。ということは当然排泄の世話だってありますよ。
そして、床ずれが痛いよ〜、、なんとかして〜! なんてことも。。
それが大型犬の30〜40キロ超となると・・・
衝動買いで安易に飼う前によく考えてみてください。
犬が年をとるということは、当然自分も同じだけ年を重ねているワケです。。。
脱力状態の大型犬は重いですよ〜!
以前の流行でハスキーやゴールデンを飼った人の中には、そうとう苦労をされた方もいるでしょう?
飼い主の体調不良や死亡等、どうしても飼えなくなってしまったときには、里親募集掲示板等も多くありますし保護活動をしてる方もいますので、(無責任に)捨てる前に一度ご相談ください。
(これが最善の方法だとは思いませんが、自力で努力してもお手上げになってしまった場合には身勝手に”家族の命”を捨てないでクダサイ)
※最初から何の努力もナシに他人を頼ることはしないでくださいね!
(マズは己の責任で行動すること)

しかしまぁ、、『殺処分ナシに増え続ける放置放浪犬猫をどうする!』というご意見があることも承知しています。
されど、各種メディアで垂れ流される情報に踊らされるかの様な異様なペットブームの背景にあるものも知っていただきたいのです。
しつこいようですが、勝手な都合で無責任に捨てることはもってのほかです!
(その子のその後はアナタの都合の良い想像通りなるとは限りません。むしろそうならないことの方が多いのです)
ブームになった犬種は、無理で無責任なブリーディングによる奇形や先天性の病気の増加、或いは儲かるからと安易な生めや増やせやで、ブームが去ったり売れ残れば、河川敷などに大量放置なんてことも。。
この何年かのペットブームでどれだけの「無責任なにわかブリーダー」が増えたことでしょう?
この何年かのペットブームの影で、何度も無理な交配をさせられて、果てはぼろ雑巾の様にポイっと捨てられた命がどれほどあったことでしょう?
最近では、わざと一代MIXを変なブームにして荒稼ぎしてる輩もいるようです。
(これなどは以前ではとても考えられない行為ですし、もしも思ったようにかわいい子が生まれなければその子達がどうなるかは容易に想像できますね 泣)
この先のペット産業はどこに向かっていくのでしょう。。。
人間はいつになったら犬猫のような無償の愛に目覚めるのでしょうか・・・
※ 年明け早々からのアレやコレやが益々エライコッチャな忙しさになってまいりました。 フフッ…
暫くこのブログは放置になるかも。。。


















