最近急にメールでの問い合わせや情報提供が多くなりました。
そのせいでなかなか更新が出来ないと言ってしまっては、メールを戴いた方々には申し訳ないオハナシなのでアリマスが(笑)、あのスピこのスピの楽しい情報もアリマスのでヨシといった按配ですわ 笑
中でも特に多いのが、ナニヤラな動きがあったとかで例の七五三祝詞関連でしてね、、その数は半数以上を占めています。。
残りのモノも、以前の宗教的な行法に関してのオハナシは少なくなって、アセンチョン関連や霊能関連等が多くなっています。
(毎年ハロウィンを過ぎたあたりからアセンチョンスピ関連は増えてきますが、今年は異常に多いです)
9月9日、10月10日、11月11日とかスピ好みのぞろ目には、相も変わらずアセンチョン関連の各種イベントがあったようですが、最近は七五三祝詞も歌っちゃうらしいですね? 笑
もっとも以前から歌ってる方はいますので、イマサラ目新しいことではアリマセンが、そこに籠められた意味やら解説は、相変わらずスピ特有の妄想としか思えないモノのようでアリマスね。。
その情報をメールで知らせてくれた方に、その時?の録音を聴かせてもらいましたけど、、、
まぁ・・・ コメントは控えておきましょう。。
ひとことだけ言えば、よくもまぁ〜あのメチャクチャなリズムで歌えたものだと感心しますが、お互いがゴーインにマイウェイのオカマ居なしってことなんでしょうかね? 爆
また、この祝詞では『吟じます!』よろしくヒトフシ唸っちゃう方もいたりして、いろんな愉しみ方があるようですが、それぞれが『こうでなきゃ効かない』という蘊蓄を持ち、その効果を期待した読み方をしているようですね。
ここで問題になるのが、読み方や節回しがどうあれ、その【効果】というのはナニ?ということでしょうか。。
この祝詞は、途中から意味不明な仮名の羅列になっているワケでアリマスが、言霊的にも様々な解釈があるものの、その効果となると、コジツケでもなんでも言ったもん勝ちな感じですね。
一説によれば、闇を照らして魔と闘うために神が降ろしたモノで、宣れば宣るほど・・・
なんだとかで、更には今の世ではこの祝詞を唱えることが神と繋がる唯一の方法なんだそうですよ。
で、、、、憶えない(唱えない?)者は魔モノに喰われるとか、すでに喰われているとも言われているそうですね 爆
しかし、それがどうして封印を、したり解いたり、または岩戸を啓いたり場を浄化したりのオールマイティーに唱えられるようになったのでしょうか?
スピラーさんがなにゆえにココまでこの祝詞を推すのかはワカリマセンが、おそらくは【神のお告げ】によるところの効果的な使用法のススメということなんでしょうね。。
神のお告げといわれたらソレまでのオハナシなんですが、、、
神がねぇ・・・ 謎笑
まぁ前出の音源を聞いた限りでは、気合を入れて上機嫌で歌っているのは感じましたが、ソレによってナニヤラがどげんか動くという感じはしませんでしたが、私メがブラック魔王だからなんでしょうかね? 爆
そして、この祝詞を絶賛する各人(&集団)に共通するのが、アセンチョン待望論でしょうか。。。
ってなところで、アセンチョンと言えば、暦の文明であるマヤの預言ですね。
(預言と予言のドッチだ?細かいことは気にしないでね 笑)
で、このマヤの預言といえば、土曜日の世界不思議発見でやってましたが、スピラーさんでこの番組を見逃した方はいないと思いますけど、皆さんの思いはひとこと『つまんね〜!』だったでしょうかね?
マヤでのインタビューでは、外国人のほとんどが預言と言われる2012のオハナシを知っていたのに、地元民は関心がないのか、知らないか或いはなんとなく聞いたことがある程度でしたね。
もっとも預言というのは勝手な解釈で、その日にナニヤラが起こるとは書いてないワケで、その日で暦が終わっているということから、ハナシに尾ひれがついて大きくなる伝言ゲームよろしく世界の終わりを意味してるとか、地球の最後とか言われるようになったんですよね?
(番組では、マヤ暦が5125年周期で、文明のハジマリが紀元前3113年なので、差し引き2012が終わりの日だとハジキ出されたとか言っていたような…)
いくら暦の文明とは言っても、当時のマヤ人にとっては5125年という長いワンサイクルの暦だって充分すぎますから、わざわざ次のサイクルの暦など作る必要もなかったのでしょう。。。
ってか、末裔はいるにせよ、マヤ文明が廃れてしまったその背景については、マヤ暦には預言されていないのでしょうか?
預言書だというのなら、2012の終末論が起きることだって預言されていても良いかと思われますが・・・ 爆
何が起こるともこの世が終わるとも書いてないのに、いったい誰が『この世の終わり』と言い始めたのでしょうか?
私メが小学生の頃から1999年にこの世が終わるなんてことが言われてました。
そう、ノストラ騙すの大預言というヤツですね。
このときにも、時期が迫ってきたあたりから、エドガーケーシーやらナンヤラのオハナシも、預言だってことで引っ張り出されてアレコレ騒ぎになっていましたが、ご期待に添えずにナニも起こりませんでした。。
ってことは、日本沈没の小説となんら変わらないオハナシ(予言?)だったワケですね。。
(スピラーさんの中には、イロイロな事象にコジツケて、それが預言の成就としてる部分もあったでしょうかね?)
もっともこの時期にも、イヨイヨという段になってから、アセンチョンのさきがけである2012マヤの暦説やらナンヤラと、最期のソノトキはまだまだ先であるという新説がいくつか出てきていましたね。
『時代は繰り返す』という言葉通りに、今回の2012アセンチョン説にも、実は本当のオハナシは2023やら2025、あるいは203?年だなんていう、またしてもソノトキを引き伸ばした説もあるようです。
それからアセンチョンとは、人々の内面(精神?)が変るだけ云々という立証しにくいウヤムヤ説でお茶を濁そうというオハナシもアチコチから聞こえて来るようになりましたね。
(全人類が鳩山くんヨロシクの友愛精神な宇宙人になるんだとか?)
前々回ハレー彗星が地球に近付いたときには、世界各国でエライコッチャな大騒ぎになって、様々なデマが流されたそうですが、前回では珍しい天体ショーとしてワクワク見ていましたよね。
これは古代と現代の皆既日食の迎え方同様の違いですが、2012のオハナシは悲観的な終末論というより、リセット願望からのお祭り騒ぎになっているのが笑えます。。
私メだって今の世の中が良いとは思っていませんが、20歳の頃に戻れるようなリセット願望や、JINの様にタイムスリップ出来るってオハナシでもなく、また何の根拠もない希望論には手放しでは乗れませんよ。
ま、泣いても笑っても予言のソノトキまであと3年です!
ナンの前触れもなく突発的な天変地異でドッカ〜ンとイクのでしょうか?
それとも残りの3年間で、未確認飛行物体が誰の目にもハッキリと確認できて、世界各国の首脳から宇宙人とかの存在を正式に認める発言が相次ぎ、スピラー以外も含む全人類の常識(想い?)に変化が起こって次元上昇の準備に入るんでしょうか?
突然どこからともなく宇宙怪獣がやってきて暴れ出し、M78星雲からウルトラ万太郎が地球の平和を守りにきて、その戦いが実況生中継でもされない限り人々の気持ちに劇的な変化など起こりえないものと思いますが、いかがなものでござりましょうや?
このままいけば、十二支ひとまわり分程度ずつ先延ばしにされた終末論が延々と繰り返されて、妄想者の選別が行なわれていくシナリオもアリでしょうかね? 爆
もうすぐ日本でも「2012」が公開されます。
コチラもスピラーさんの期待度はかなり高いものだと思いますが、おそらくはスピ的要素は丸美屋のフリカケ程度で、ありがちなパニック映画の仕上がりぢゃないでしょうかね?
ニビルと呼ばれる正体不明の惑星が地球に衝突し、地球の極が移動する「ポールシフト」が起こって、大きな気候変動や大地震、大津波が発生。人類が滅亡するってなストーリーのようですが、これってスピ妄想の寄せ集めな月刊ムームービーなんでしょうかね? 爆
(ムーでも別冊で特集を組むそうですよ)
ハラハラドキドキ手に汗握る展開に、家族愛やらナンヤラを散りばめて、最終的には生き延びた人々が希望を持って前に進もう!なんて感じのハッピーエンド映画で、スピ的な背景はウヤムヤにされると思いますがいかがなもんでしょう?
公開されたら確認する意味で私メも観に行く予定でいますが、この2012地球滅亡論はネットのデマだというNASAの正式見解?が出されたそうですね。。
こうなると、陰謀論がお好きなスピラーさんは、ワザワザNASAが否定するのが逆にオカシイ!なんてことを言い出しそうですが・・・ 爆
【11月10日 AFP】
地球は2012年12月21日になっても滅亡しない――。
米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出した。
製作費2億ドル(約180億円)をかけたSF超大作『2012』が米国で13日から、日本では21日から公開されるが、これはマヤ暦に基づいた地球最後の日をテーマにしている。
地球最後の日というストーリーは、ニビル(Nibiru)と呼ばれる正体不明の惑星X(Planet X)が地球に向かって来ている、または地球と衝突して地球は滅亡するという話が主軸になっている。
疑似科学者や超常現象マニア、そしてインターネット上での記述によれば、ニビルはシュメール人が発見したと言われている。
■「地球はあと40億年は滅亡しない」
動きを予測できないこの惑星の存在を隠しているとしてNASAを責めるサイトまであるが、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難した。
「そういった主張を裏付ける事実は何もない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者が少なくとも10年前からその惑星を追跡しているだろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっているはずだと主張。
「明らかに、そんな惑星は存在しない」と断言している。
「世界の信頼できる科学者は誰も、2012年に関する脅威などないと分かっている」
NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないという。
■前回の「危機」には何も起こらず
うわさされる惑星はもうひとつある。エリス(Eris)と呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し、地球に64億キロ以下まで接近することはないという。
2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在する。
当初、2003年の5月に滅亡するとされていたが何も起こらなかったため、その日付はマヤ暦最後の日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされた。
NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっていると主張。さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じている。
一部の人が予測するように、たとえ直列になったとしても、地球への影響は「ごくわずか」だという。
(c)AFP
2003年5月の滅亡説は私メ初耳なのでアリマスが。。
NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡しないということらしいですが、コレの根拠もあるんだかないんだか・・・ってなオハナシのように思えますねぇ。。。
また別のニュースにはこうアリマス、、、
太陽の活動の活発化、地磁気反転、惑星直列などによる滅亡説もあるが、NASAは「2010〜2012年には太陽活動極大期になる見込みだが、地球はこれまでにも定期的にこの期間を経験している」「地磁気反転は40万年ごとに起きるが、起きても地球への害はない。
あと数千年は地磁気反転は起きない」「惑星直列はあと数十年は起きないし、たとえ起きても地球への影響は小さい」と反論している。
「2012年に地球が滅亡するという予言のどこに科学があるのか、どこに証拠があるのか? 証拠はない。本であれ映画であれドキュメンタリーであれ、インターネットであれ、このように架空の主張をしても、単純な事実は変えられない。2012年12月に異常な出来事が起きるという主張を裏付ける信頼に足る証拠はない」(NASAの上級研究者ドン・ヨーマンズ氏)
【地磁気反転は40万年ごとに起きるが、起きても地球への害はない】
この地磁気反転ってのはポールシフトってヤツですよね?
前の40万年っていつだったのでしょ?
で、その後の40万年はいつなんでしょ?
この上級研究者のオハナシだと、起こっても地球への害はないそうですが、いったいナニを研究しているの?と言わざるを得ないんぢゃね?
地磁気反転が極移動のことなら、西から昇ったお日様が東に沈むワケですぜ!
コレでいいのだぁ〜?
その他のニュースま、結局はそれぞれが言いたいことを言いながら、映画の宣伝をしてるってなことなんでしょうかね?
(え、、、私メも・・・?)
NASAの発表では、次に太陽活動が極大化する時期は2012年頃(2010年頃から2012年頃)と予想されていて、このとき地球の地磁気シールドに通常にない大きな穴が開くため、太陽フレアに対する地球の防御体制は弱まることになるそうで、太陽にナニヤラが起こる可能性があるというマヤ占い(不思議発見の番組中)は当たる可能性があり、太陽にナニヤラが起これば、当然地球にもナニヤラな影響があるとも言えるでしょうが、スピな世界で定説になっているアセンチョンという一大イベントが起こるという絶対的根拠を知っている方はどうぞこの私メにご教授くださりますよう、改めて御願いしておきましょう 笑
神のお告げでもなんでもいいけど、トンデモ神示ぢゃないソレらしい情報でオネガイしますね(^^)v