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初心こそが奥義ぞ!

相撲は神事

禊して出直して来い!

初心に返って精進せい!!


 どすこい.。o○


どんぐりの背比べ

先日ある人物からこんな書き込みがあるとの情報をいただきました。

批判派に対してああだこうだとそれはそれはスゴイ書き方もしてありましたが、チラッとだけ要点を御紹介しましょう。
(書き込みを読んでいくうちに話が飛躍しすぎて、批判派を「誇大妄想で頭がどうかしている」と批判しているにもかかわらず、自らがどんどん幼稚な誇大妄想の世界に入っているように感じましたので、ほんのサワリだけです)

きついこと言い過ぎました? 笑

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地球と人類がアセンションされては困る連中が存在しています。

その連中こそが、Fire the Grid批判派の陰謀説で取り上げられている統一教会やフリーメーソンやイルミナティなどのアヌンナキに操られている、とされている「闇の権力者」である秘密結社たちです。
 
その秘密結社と言われている連中が、「平和を願う人類の心」が一つになっては困ると考えて、さまざまな妨害工作を仕掛けてきています。

その一つが、Fire the Gridのイベントに対する『好からぬ噂』を流す事だった、と考えられています。

Fire the Grid批判派の方たちは、まんまと、その『好からぬ噂』に乗せられてしまいました。

それで、Fire the Gridのイベントを妨害するのに一役担ってしまったのです。

Fire the Gridの『好からぬ噂』を流した者たちこそが、イルミナティにマインドコントロールされてしまっている、と私は考えています。
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いったい何を言ってるんでしょうか?
これを言うのならどちら側からでも同じことが言えるのですよね。。
お互いがソレを理由にバトルしてても埒が明きませんね。

そして、『何も信じられなくて疑ってばかりの哀れな人たちお気の毒様!』とくれば反対派はホイ来たとばかりにエキサイトすることでしょう。
そうなれば相手もまた同じ様な言葉を返してきますから子供の喧嘩ですよね。
(私メも挑発的なことを書いてますのでひとのことは言えませんがね。。 爆)



私メは、人の意見など読む前の段階からここでアレコレ書いていました。
それは、私メ自身が感じるところから「なんかオカシクね?」ということでありますが、このお方からすれば、よからぬ噂を流した張本人的人物のひとりで、アヌンなんたらに操られているおバカでもありますね  汗.。o○


ヒミツ結社やアヌンなんたらなどなどは私メにはサッパリなオハナシで、そんなのはどうでも良いことですが、このブログにはコメントがつきませんでしたので、私メの言いたい放題なだけでしたが(もっとも私メはバトルなんてする気もありませんよ!)、今回のグリッド騒動に関しては白熱したバトルが繰り広げられているところもけっこう多いらしいですね。


くだらないことです!
なぜ善意を持った末端が対立するのでしょう?

批判・擁護のどちら側に陰謀説が当て嵌まるとしても、闇のナンタラ結社が関与しているのなら、対立させることこそがそいつらの思うツボでしょ?
と言うことはどちらにも陰謀が関わっているのかもしれませんよ! 笑


私メは視えないところの感覚として(闇の組織ではなくて闇そのものとか)、オカシイんじゃないの?と思うだけのことでいろいろ書いてきましたけど、何らかの組織が関与してる陰謀だから良いとか悪いとかする考え方等については、擁護・批判のどちらにもついてイケマセン。

この企画をはじめて知った1年ほど前には、「地震が来ないように」、「災害を回避するように」と祈るよりは良いとの判断をしていました。

それは単に地球にそれぞれの【愛と感謝】を送ろうということだと思ったからなんですよ。

ところが広まるにつれて、何らかの意図があるのかないのか、、少しずつ変化してきたことに疑問を感じたのです。

そして、神の目画像同様に「トリアエズやりましょう」みたいな、「良いことなんだろうからやりましょうよ」みたいな、スピに興味のある人達の軽さをみるにつけいろいろと感じてみると、どうも違う意識を感じるようになってきたのですよ。

【私メはスピを楽しむことが成長を促進するなんてオハナシこそ闇の惑わしと思っていますよ!】


私メはこのブログ内だけではありますが、あれこれ問題提起をしてきましたが、否定派というよりは、【参加しない派】なんですよ。
(自分でスピいじりなんて言ってますからオールスピの批判派と思われているかもしれませんが)


それに文才もないので、ただの批判にとられていたことでしょうけど、ひとりひとりが外に意見や理由を求めないで、「自分で感じてみましょうよ」 「自分の感覚で判断しましょうよ」ということで問題提起をしていたつもりなんですよ。

そのうえで参加される方には『トリアエズ』の軽いノリではなくてシッカリ意識を持って参加していただきたかったし、『地球は末期症状だ。だから我々が癒すのだ』みたいなネガティブな想いや、傲慢さみたいな意識は持たずにやってほしかったのですよ。


賛成派の多くの方がよく言うところの
「Fire the Gridの公式サイトをよく読んでみれば瞑想だけを強要されてはいない事が分かります」
「私も瞑想だけを強要されているのであれば多分拒否していたでしょう」
という文章が、まるでコピペでもするかの様にあちらこちらに見られます。

そして、公式サイトには、もしもその日「喜び」と「感謝」から遠い状態にいる場合は、予め紙にアファメーションを書いておき、20:11になったら、美しい音楽や花等の中に身をおいたり、趣味のことをするなどして過ごされてください。とありますね。


私メは確認していませんが、このとき瞑想や祈りの習慣のない人は自分が楽しいと思えることをして過ごしましょう。みたいなことが書いてあるそうですね。

すると、当然 自分にとって楽しいと思えることが、他人が不愉快と感じること(例えば犯罪)だったら?
などという飛躍した批判がされますね。

つまらない揚げ足取りや、ああ言えばこう言うのバトルは結構いろいろなサイトで見られた様ですよ。


そして、エネルギーの上昇は7月17日に完熟した状態になります。
そのエネルギーのシャワーが地球全体に降り注ぎます。
これを選ぶか選ばないかは、あなたの自由です。
私は「こうしなさい」とは言いません。全てあなた自身が選んでください。

ともあるそうですが、こうなると『エネルギーを感じられないからひがみ根性で批判してるんだ』とかの上から目線での勝手な言い分も生まれるでしょう。

そして、逆に批判派からは、『人類が地球を痛めつけているのに、それを癒そうだなんて"思い上がり"は、消防士が放火してそれを自ら消火しようとしているに等しい』などという意見まででてくるんですよね。


バトリたい人にとってはどこの切り口からでも、屁理屈とも思えるようなくだらないことからズバッと要点を突いたものまで、さまざまに挑発ができるんですよね。


批判・擁護それぞれの思いがあるのは当たり前の事だし良いことで、そこから皆が真剣に考え、プラスの意味での会話ができることは望みますが、対立するような小ささだから「オマイラのスピはソコまでだ!」と言いたくなってしまうのですよ。

これら両派の書き込み等を読めば、私メとしては【我こそが善】と言いたそうな両派を
"スピいぢり"したくなってしまいますよ  爆


ドチラ側にしても、掲示板や個人ブログで暴力的な波動を籠めて相手を罵ったりするスピってどうなんでしょうかね?

皆さんの言う「ワンネス」ってのはけしてただ言ってみただけ〜のキレイゴトではないのでしょ?


スピリチュアルを歩み、ライトワーカーを自負するのであれば、言葉や文章などの表面上だけではなくて、そこに秘められたモノを感じてみてくださいね。

人を蹴落とそうとか叩きのめしてやろう、言い包めてやろうなんて気持ちで書いた文章なんてすぐにわかるでしょ?
(私メの文章などカワイイものでしょ? ふふふ)

相手方の勝手な言い分や挑発的な言葉を読んでイライラした気持ちのままを書くのは誰もがわかるバトルの始まりですよね。

スピを自認するのなら、それをやっていてはスピラー以下のただのイタイ人ですよ。


そして、ある程度知識のある理論派の"空気を入れる"愉快犯にも踊らされることのないようにお願いしたいと思いますね。


また、知識があるそれらの人の中には、闇魔に惑わされている人ももちろん居ることでしょうけれど、過去にアナタ方より真剣に突っ込んだ多くの経験のある、もとはバリバリのスピラーあがりの場合も多いですから、「イベントがあればトリアエズ参加してみよう・神の目や手と言われればトリアエズ願い事」的なスピかじりの人ではマッタク太刀打ちができない人だったりもするんですよね〜  笑


「私はマダマダだから・・」などの気持ちは置いといて、人の意見に左右されずにスピ的自立をめざしてくださいね♪





トリアエズ、、
第1回グリッドイベントに関して、私メがアレコレ書いてきたことは、この記事をもってひとまずの締めとさせていただきます。

次回のイベントの時期に私メの見方がどう変わるか、または今のままか、、或いはもっと言いたい放題になるかは今後のスピな皆さんの成長とともに・・・
ってことでしょうかね  謎笑



せっかくなので。。

神の目からグリッドとスピいぢりばかり書いてしまったので、
他の出来事が書けずにいましたが、画像があるのでチラッとだけ書いておきましょう。



6月30日の神社巡りから

○安食厳島神社

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ここは乙姫コースで毎度お馴染みなので、説明するまでもないですが。。

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裏山には大山阿夫利神社(石尊権現)
この石尊様は、もとはここより西方の通称石尊山頂上に祀ってあった(相模大山より勧請)ものを開発に伴って移されたものです。
他の境内社には大鷲神社元宮


○八街神社

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ここはいつもの通過地点ですが、初めての参拝。

八街神社は、八街の開墾者の一人西村郡司氏が明治5年(1872年)5月に、武蔵国足立郡高鼻村(現埼玉県さいたま市・旧大宮市)に鎮座する元官幣大社氷川神社から御分霊を招き、西村家の氏神として祀り「氷川様」と称していたものです。

明治6年(1873年)11月23日に官許を得て八街神社となり、一村七字の鎮守として改め祭儀を執行し、明治27年(1894年)に、西村家が土地を寄進して現在地に社殿を完成し遷座したそうですが、最近建て替えられたらしく真新しい社殿も境内もきれいになっていますが、雰囲気としては私メなぜか新興風な氣を感じました。。なんでだろう。。。

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八街といえば八街比古・八街比売、猿田毘古を想像するところですが、ここの祭神は、氷川様の旧名が示すとおり須佐之男命・稻田姫命・大己貴命の三神です。


○上総一ノ宮・玉前神社

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一の鳥居の先には石造りの二の鳥居、階段を上って真っ直ぐに進むと、末社の三峯神社があります(三峯に関しては後述)

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                三の鳥居は朱の両部鳥居

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三の鳥居前には手水舎、奥にさざれ石、その前には子授け銀杏の木
(雄株・雌株・実生の子供イチョウの順に触れて、子宝に恵まれるようお祈りします。 子授けは縁結びと共に玉前神社の御神徳として広く知られ、子宝に恵まれたという様々な体験談が寄せられています)

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拝殿脇には「清め砂」、その外側には本殿を回る「はだしの道」
神社などを訪れたときには、できれば裸足になって直にその聖地(地の氣)を感じてみることをお薦めします(頭と手は素のままでも靴で絶縁しちゃうのはもったいないでしょ 笑)

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             こちらは御神水と境内社の十二社神社

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                     神楽殿と本殿

ここの本殿には、千木と鰹木がありません。
ない神社もけっこうあったりもするのですが、いつかはその意味を聞こうと思っているのですが、今回も大祓の準備で忙しそうだったので。。。(しかし何故なんだろう・・・)

神楽殿脇には御神木の椅(いす・別名なんじゃもんじゃの木)があって、先(本殿脇)には、招魂社もあります。



こちらも花杵庵では毎度お馴染みの神社なので、今までとは別のところをご紹介しましょう。

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              二の鳥居の右側にある「天の真名井」

この天の真名井【白鳥の井】は玉前神社創祀のものである。
伝えによれば、日本武尊は東征を果たし都へ帰る途中、伊吹山で敢え無く最期を遂げられた。

そして一羽の白鳥と化して弟橘姫の亡くなったこの上総の地へ飛来した。
玉前神社の上空を舞っていたとき、一枚の羽がこの井戸へ吸い込まれていった。
そのとき突然太東岬の近くにある湖に一羽の雌の白鳥が現れ上空を舞っていた白鳥を呼ぶのであった。

これを知った白鳥はすぐその湖に飛んでいき、湖上の白鳥と仲むつまじく泳いだ。
日が沈みかけると白鳥は西の空へと飛んでいったのでした。

残った雌の白鳥は弟橘姫の化身であろうと云われている。


以来この井戸を白鳥の井と称されるようになった。
この井戸は太東岬の湖に通じており、いかなる旱魃でも涸れることがない。
昭和六十二年十二月十七日千葉県東方沖地震によりこの井戸も崩壊したため、ここに改修をして往昔の姿をとどめるものである。
平成元年四月吉日



日本武尊の東征地を巡られた景行天皇の話は上総・下総のいつもの乙姫コースにも語り伝えられていますが、日本武尊が創建された三峯神社のある三峯の名は、ここ上総の国に由来します。

秩父三峯神社の由緒から紹介しましょう。

当社の由緒は古く、景行天皇が国を平和になさろうと、皇子日本武尊を東国に遣わされた折、尊は甲斐国(山梨)から上野国(群馬)を経て、碓氷峠に向われる途中当山に登られました。

尊は当地の山川が清く美しい様子をご覧になり、その昔伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉册尊(いざなみのみこと)が我が国をお生みになられたことをおしのびになって、当山にお宮を造営し二神をお祀りになり、この国が永遠に平和であることを祈られました。これが当社の創まりであります。

その後、天皇は日本武尊が巡ぐられた東国を巡幸された時、上総国(千葉)で、当山が三山高く美しく連らなることをお聴き遊ばされて「三峯山」と名付けられ、お社には「三峯宮」の称号をたまわりました。

おまけ

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御神木の方から階段を下りたところ(土蔵前)にある古木が何故か気になってふと見ると、中サイズのムカデくんと何故かサワガニくんが・・・

この日は、相棒の黒い子と相棒の相棒の白い子を連れていたのですが、普段物静かな白い子はかなり驚いていた様子  謎


そして、なんとなく感じていることなんだけど、
ココ上総一ノ宮・玉前神社は、祭神が玉依姫として有名ですね。

ココで姫神以外の氣(と説明しておきましょう)を感じる方いませんかね?
ココってもしかしたら創建当時っていうか最初は男神を祀っていたいたんですよねぇ。。???(違うかなぁ・・)


黒漆塗りの権現造りってのも玉依さんにはど〜もねぇ。。
この社殿は、貞享4(1687)年に造営され、建築様式は大唐破風・流れ入母屋権現造りで、銅板葺きです。
正面には、左甚五郎の作とも言われる高砂の彫刻があります。

で、最初に祀った祭神だと思うんだけど、あまり知られてないとは思いますが、たぶん玉前彦命とかいうお名前で・・・
おそらくこのアタリの海洋民族達の土着の神かもしれませんね?
てか、、やはり豊玉彦さん同様ワダツミさんの別名かと。。。
(一説には、高皇産霊の孫あるいは甥とも言われていたりします)


一般的にも玉依さんが主祭神となってますけど、なんかココでは前面に出るというよりは一歩さがって控えているように感じるんだよねぇ。(こんなこと書いてるのは私メくらいかも?)

私メが感じることなので、何の根拠もありませんが、ココで玉依さんを感じたいときには、先の神様に礼を尽くしてから、意識で玉依さんに呼びかける必要があるのかもしれません。

近場でもっと玉依さんを感じられる場を知ってるので、なんとなくそんな風に思うだけなんですがね。。。えぇ




○南宮神社

祭神は玉前さんの御姉神・豊玉姫命

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拝殿前には大正時代を思わせるような電燈があります  笑
そして、境内社には珍しい「眷属守護社(龍神でしょうか?)」と五社神社があります。


この日は厳島神社に始まって南宮に至るまで全ての神社でウグイスの澄んだ声で迎えられました。
とくに八街ではすぐ近くで歌ってくれました

一般的には大祓当日でしたが、どこにも茅野輪がありませんでした(残念)
玉前神社では午後3時(だったかな?)から大祓式が執り行われる予定でしたが、事前の振込みが間に合わなかったので、申し込みだけして帰路につきました。(後日お札と御幣を送っていただきました)






そして、翌7月1日は知り合いの古代の響きを聴くイベント

前にも紹介しましたが、この施設は縄文遺跡や他のレイラインは交差する古代祭祀場跡にそれなりの修法工法で建てられたもので、裏には冨士塚のある浅間神社(八王子神社)があります。

ってことで、開始前の空き時間に山開きのお祝いと今年の富士登山が賑わいと安全にと祈祷参拝をしてきました。

ちょうど調神社の神職さんや氏子さん達のお祭りが終わったところだったので、わりとのんびりとできました。
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                   山開き祭の冨士塚
近年、冨士講の方の参拝がないそうなので、出来れば法螺で浄めてお焚きあげをしたいところなんですけどね。意念を籠めて石笛と祝詞で今年の峰行の祈願とさせていただきました。

前回、境内社の紹介をしていませんでしたので。。。
前回の記事はコチラ
(八街とはチト違うけど、ヤチマタに関してのお話もあります)


拝殿左に冨士塚の登山道があって、猿田毘古・山王大権現・冨士講のマークが入った冨士小御嶽神社の石碑
登山口右脇に稲荷神社
本殿右側には、天神社・八幡大武神と稲荷大明神・摩利支尊天の石碑があります。



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この日のイベントは、まず富士山の溶岩を運んで造った溶岩洞窟の部屋で行われました。(チェロとヴォイス)

参加された方はそれぞれいろいろなビジョンを視たりと過去世回帰的な面白い感想を述べていましたよ。

私メは・・・ふふふ

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そして場所を変えて、聴き比べとヴォイスなしで代わりにヴァイオリンとチェロの演奏を聴きました。

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この日は全ての人がミクシィのつながりですが(私メは主催以外とはなんの繋がりもありませんが)、いろいろ観察ができて私メにはそちらの方が楽しかったですね  笑

まぁ、、イベントというより後半は単なるオフ会みたいでしたがね  苦笑


主催とはこの施設で旧知の間で、ある程度は私メの素性を知ってますが、他の人たちには一切明かしていませんので、勝手知ったるこの施設では、余裕でいろいろ観察できました。

誰がナニをどう感じたか、それぞれ他人を見てナニを思っているのかも手に取るようによ〜く観えましたよ フフフッ

(第二段階として素性がわかるとコロッと掌を返すような態度をとりはじめる人の観察もオモロイのダスけんど 爆)


主催がオーナーに伝えたところでは、氣などの話を理解してる人は少ないだろうからアヤシイ路線になることを気にしていたそうですが、私メの見たところ音楽関係者もいましたが、全員がなんらかやってる「神の目」に願い事をするようなスピラーさんでしたヨネ?


書く文章や述べる言の葉に対して、、普段の行動だったり意識状態を観察するのはと〜っても楽しいものですよ♪

しかし、悲しいかな上から目線のお方も何人かお見受けしましたね〜
(ってか集まった人数に対して言えばかなり多かったかな)

あんたたちのその自信はいったいどこからくるものなんでしょうか?
残念ですがまるっとお見通しですよ!

さまざまなスピの集まりによく見かけるこれらの人々のおかげで私メは素性を明かすこともしなくなったし、3度のメシよりスピいぢりが好きになったのかも〜  爆


ってことで、、皆さんもっと陽の氣を取り入れて明るく爽やかになっていただきたい。。

そして『どーぞおがんばりくださいね』
とだけ伝えておきましょう 


偶然にも当日の参加者さんでここを覗いた方は私メの素性を少しはわかりますでしょうか?
わっかんねぇ〜ダロナァ 笑

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さきたま古墳でポン♪(その2)

さてさて、、先週に続いて午前様に仕事を終えてひとっぷろおば浴びまして(この時点で9時半ですがね 苦笑)


目指すはまたまたさきたま古墳群♪
今日こそははちまんやま〜っってことで気合を入れて出発です。


行田について確かこの辺を曲がって〜っと・・・    あれれ?
んじゃぁ こっちだべ〜・・・   これれ?
あ、、、そうだ! ここから〜っと・・・  むむむ。。。ナイやん


シッパイしちまったなぁ〜  じつは先週ナビに地点を登録し忘れてしまったために前回に迷ったままを繰り返してしまったのでした.。o○

見知らぬ街の似たような景色にハマってしまいました(;一_一)


そんなこんなでやっと確信のもてる景色に!
ありましたー!! (到着時にシッカリ登録)


管理棟のおばちゃんに挨拶して署名
パンフをいただいて懐中電灯を借り、いざシュッパーツ。。


当たり前のことなのに、扉が開いてることに気分はスッカリわんぱくキッズです  笑

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とりあえず門前にて石笛奉納してのご挨拶。
浅間さんと八幡さんの両石碑にもご挨拶。
(浅間さんは、神仏習合式に仙元大菩薩なのに、八幡さんは何故か八幡大神です)

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ここは中に入るとまったくの別世界で氣が違います。
多くは語りませんので、興味があったらぜひ一度訪れて自分なりに感じてみてくださいね〜! ムフフ〜(^^)v

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しかし、古代の人ってこんな分厚くてどでかい天井石とかをどうやって乗せたんでしょうねぇ。。

ここは、補修工事されてますのでここまできれいな石組みがされているのかもしれませんね。
もとの状態がどんなものだったのか見たかったな〜  ってのが正直なところですが、剥き出しの石室古墳はそう多くはないということで贅沢はいえませんね。

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古墳好きさんのサイトから参考になる情報拾ってきました。(ちと難しいかも・・)

昭和10年(1935)に実施された調査で後室から銅鋺(どうわん)、直刀の破片などが出土した。
さらに昭和52年(1977)から2年間かけて行われた補修工事の時、中室の床石の下から漆塗り木棺の破片が見つかった。

銅鋺は仏教法具の一つであるが、この鋺が副葬されていたことで、被葬者は仏教と縁のあった人物だったと推定できる。

漆塗り木棺は夾紵棺(きょうちょかん)と呼ばれるもので、遺体を納める棺(ひつぎ)の中でも最高級のものとされている。
これは、皇族や貴族の棺として使用され、全国でも奈良県を中心に数件しか見つかっていない(奈良県の牽牛子塚古墳(けごしづか)、聖徳太子廟、天武・持統天皇陵、阿武山古墳など)。

これは、八幡山古墳の被葬者がきわめて高貴な人物であったことを示唆している。


漆塗り木棺の破片は夾紵棺のものではないとする説もある。
かなりの量の破片が見つかっているが、過去に発見された夾紵棺に比べて厚さが薄すぎるため、何か他の漆塗り製品の破片ではないかという疑問である。
さらに、破片が見つかった場所が中室というのも気になる。
(棺は玄室の一番奥の部屋に安置するのが一般的な風習である)

こうしたことから、被葬者として注目すべき人物の名が浮かび上がった。

物部連兄麻呂(もののべのむらじえまろ)という人間で、彼の名は『日本書紀』などの正史には登場しないが、平安時代に書かれた聖徳太子の伝記である『聖徳太子伝暦』の中に登場する。

この伝記によれば、物部連兄麻呂は聖徳太子の舎人(とねり)として活躍した人物である。

仏教に惹かれて身を慎み、のちに在俗の信者となって太子に仕えた。
太子の死後、舒明天皇5年(633)に武蔵国造(むさしのくにのみやつこ)に任命され、のちに小仁(しょうにん)の位(聖徳太子が定めた冠位12階の第4位)を賜ったという。

舎人とは、地方豪族の子弟が中央に出仕して、皇族の側近として身辺警護にあたる当時の制度である。

物部連兄麻呂が武蔵の国の出身者であるならば、伝記の記述は、舎人として存命中の太子に仕え、その死後、国造として生まれ故郷に赴任したことを語っている。

587年の物部−蘇我の武力抗争で物部守屋が殺害され、物部本宗家が滅亡したことはよく知られている。埼玉の物部氏が本宗家の滅亡を転機に、聖徳太子の側近として生き残る道を開いたというのであろうか。



『国造本紀』の中に志賀高穴穂朝(成務天皇)の御世に出雲臣の祖、名は二井之宇迦諸忍之神狭命の十世孫、兄多毛比命を以って、无邪志国造に定め賜う、とある。

この記述が史実を反映しているならば、出雲族のエタモヒが第13代成務天皇の時代に、无邪志国造として赴任してきたことになる。
だが、『高橋氏文』では、第12代景行天皇が安房の浮島にあった行宮に行幸した際、武蔵国造の上祖・大多毛比と知々夫国造の上祖が、共にその地に参り奉仕したと記されている。

この大多毛比がエタモヒと同一人とすれば、エタモヒはこの時までにすでに武蔵国に住んでいたことになる。

武蔵の国は広大だったため、大化の改新以前は、无邪志(むさし)、胸刺(む(な)さし)、知々夫(ちちぶ)の3つの地域に分けて、それぞれに国造が置かれた。

无邪志の国は、北部の荒川流域を支配する国であり、その中心は、埼玉県の行田周辺の古代埼玉(さきたま)地方や、東松山市周辺の古代比企(ひき)地方だった。


この地域には、6世紀になると埼玉古墳群の巨大古墳が築造されていて、有力豪族がいたことを証明している。

埼玉古墳群を築いた豪族がエタモヒの子孫たちであるなら、出雲系の氏族ということになるが、はたしてどうであろうか。

ちなみに奈良時代には氷川神社の祭祀は足立郡を地盤とした丈部(はせつかべ)氏が関与したとする説がある。
丈部直不破麻呂は恵美押勝の乱の鎮圧で軍功をあげた人物であり、神護景雲元年(767)には丈部一族7名が武蔵宿禰の姓を朝廷から与えられると共に丈部不破麻呂が武蔵国造に任命され、氷川神社の祭祀権を認められている。



と言うことですが、埼玉の国造が出雲系であることは、一之宮氷川大社や鷲宮神社他いろいろな神社の由緒・伝承などでも伝えているところですね。

そうそう、最近では鷲宮神社がアキバ系の聖地になりつつあるそうですよ〜。
聞けば萌え系マンガで鷲宮神社が舞台となっているのがあるそうなんですよ。

もっとも地元では、「さいきん変なのがウロウロしてる」とウワサになってるようですが、アキバ系にスピラーに・・・  ますます怪しさ満開ですねぇ  笑



上の文では、銅鋺は仏教法具の一つなので、被葬者は仏教と縁のあった人物だったと推定できる。とありますが、日本のみならず世界には仏教以前の古代から「鉢の呪術性」はあったんですよね。

モチロン各地を遍歴する仏教の修行僧の持ち物として外せない祭具として有名な“鉢”ですが、、、鉢に関する伝記や伝承は、役の行者のお話の他にも多く見られますね。

また、食器と見れば命を繋ぐための道具、奉げモノを乗せるために高価な材料でつくることもモチロンありますね。
しかしもっと深く大切な意味をこめた道具(祭具)としての呪術性として有名なところでは、

古代には、「再生の大なべ(Cauldron)」を祭具として持ち歩き、煮えたぎる大なべを使って「再生」の祈願儀式をおこなっていた記録などもあり、鉢及び椀型の器には『再生力』を与える聖なる器という側面もあるのです。

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           修験でも湯立て神事や釜鳴神事などがあります

※修験道では湯立神事と同様の作法を『湯加持(ゆかじ)』といい、水天や八大龍王を自分の身体に降ろして一体化したのちに熱湯を以つて心身を清め、煩悩や穢れ等を祓います。


銅鋺の他、須恵器や土師器などなどからも時代の考証がされているのでしょうが、やはりそれだけで仏教的な人物であったとするのはどうでしょうかねぇ。。

難しいことはわかんないけど、仏教にとらわれ過ぎて見過ごすものがあったら・・・  みたいにも思う偏屈モノなんですよ〜私メは。。。笑
(歴史や科学は異端者がいなければ解明されないという側面もありますでしょ  汗笑)


ってことで、前回見れなかった八幡山古墳の石室内を堪能して、お次はさきたま資料館にいってみましょう。



ここは、撮影禁止になっていましたが、私メ1枚撮ってきました。
埼玉古墳の多くには、壁石として房総石(穴の開いた砂岩)が使われているそうですが、東国から運んできたこともすごいことだし、その関係性も気になるところですが、

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ここに展示してある房総石(左奥)はどう見ても【石笛】として使用されたものに見えてしまいます。


この資料館はおとな200円ですが、チケットをみると将軍山にも展示館があります。(両方の入館料で200円・当日限り有効です)

前回は、サラ〜ッと見て歩いたので、将軍山展示館の存在に気づきませんでしたが、今回また時間切れになりそうです。


ってことで、資料館受付で聞いてみると、「16時入館までです」とのこと。。(やっぱり時間的に厳しい・・)

しかーし、前回気付かなかった入り口だけでも確認しておこうと、早歩きで向かってみると・・・
(入り口は稲荷山古墳側から見た真裏に位置していますので、見落としても当然ですね)

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時計を見ると16時15分、、、だめかなぁ〜と思いきや16時半まで(だったかな?)と書いてあります!
ってことで、無事間に合い中に入ってみると・・・

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1階はこんな程度ですが、2階に上ってみると、そこは石室内部です!
副葬品と、被送者の人形がそのままの形で展示されていたのでした〜


ってことで、閉館前の静けさの中またまた撮っちゃいました   汗


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暗く写ったコチラの写真には人形頭部にナニヤラタマユラな丸いモノが・・・

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キレイに撮れてるだろう写真はこうして見るとピンボケです。

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撮った後に石笛で鎮魂とお礼をしましたが、撮る前にしなきゃダメぢゃん!ってことでしょうかね  苦笑。
ってゆーか、、、ホントは【撮っちゃダメなんですよー!】


そんなわけで、無事に展示も見られて今回も土偶&ハニワのおみやげを買って、古代蓮の里に寄ってみましたが時間的にも花は閉じてますね。
コチラは、1400年〜 3000前の古代蓮(行田蓮)の他、世界中の41種類約10万株の花蓮があります。

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                    ちょいと失礼! 汗
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                     開花状態はこんな感じです

蓮は開花から3日程度しか花が楽しめませんが、これだけの数ですから、6月中旬〜8月中旬の午前中が見頃となってますのでまだまだ楽しめますよ。

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          目つきは悪いけど、人懐っこいこの子が出迎えてくれますよ


そんなこんなで帰路に着くわけですが、やはりこのあたりには地図にない古墳が点在していますね。
農家の屋敷森も多いのですが、ちょっと見るとその農家の裏山が古墳だったりします  笑

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コチラは薬王寺裏にある古墳。ここはちょっと重いから私メとしてはお薦めはできません。。




古墳の形には円墳、方墳、前方後円墳、前方後方墳などがありますが、世界的に見て古来から築山で氣脈の調整や発生を行うことがある様ですね。
また、ストーンサークルや巨石遺構も祭祀の形態やつながりを見ていくと同じような系列にあるでしょうか?


多くの場合、大地の氣脈上に点在するツボに使用する(挿す)石の材質は石英成分の含有率が高い花崗岩などの石です。
古代人は石英(水晶)成分の特異な電磁気的な性質をわかったうえで意図的に用いていたのでしょうね。

また、花崗岩はマイナスイオンを多量に発生させる特性もあり、そのマイナスイオンが電気的にプラスの性質を持つ雑菌と結びつくと雑菌が死滅するなど細菌の活動が抑制されることで腐敗が抑えられるともいわれているそうで、ピラミッドの構造をみてもそれらを意識していたことが想像されますね。

そして、面白いことに花崗岩のマイナスイオン発生のメカニズムは、花崗岩の中に含まれている磁鉄鉱成分によるものだそうですよ。

花崗岩が風化すると砂鉄になるそうですけど、出雲の地が砂鉄の産地、花崗岩の豊富な地で、鉄とのかかわりから豪族の力関係の推移など古代史を読み解くのも面白いですよ。
鉄を制するものが国を治める。。。それはまたのちほど書くかもしれません【?】


さてさて、、話を横道のピラミッドに戻しましょう。。笑

これらは私メの知人の記録からのお話ですが、
日本にも、地元の人が『黒又(クロマンタ)』と呼ぶ標高280mの『ピラミッド型の山』がありますね。(コノ他いくつも人工築山とみられるお山がありますね)

調査によると『黒又山』はもともとは自然の山であったと思われますが、古代人の手によって階段状に整形され、中腹から山頂までの階段状の部分にはびっしりと白い石が積み重ねられていることがわかったんだそうですね。

また、山頂から約10m下に【石室】のような空洞のあることも確認されたそうですが、『シルベリー・ヒル(後で書きます)』と類似した【人工丘陵】であることもわかっているそうです。


この『黒又山』の山頂には神社がありますが、山頂は平らに整形され、ここでは縄文土器も発掘されていますが、この山の下にある『大湯ストーンサークル』で使われたのと同じ「石英閃緑ひん岩」の立石が置かれていることなどから、この黒又山の整形(築山)を行ったのと大湯ストーンサークルの建造者は同一の民ではないかとみられているそうです。


ではなぜ『黒又山』にわざわざ手を加え、その山の下に巨大なストーンサークルを作ったのかという疑問が出てきますが、それは『黒又山』の乗っている岩盤がカギで、こちらも石英質の花崗岩なんだそうです。

これは、エジプトのギザにある大ピラミッドの『王の間』などにもみられることで、内部の重要な部屋には花崗岩が使われていますが、花崗岩の石英結晶は圧力がかかることによって電磁気を発生するそうです。

ということで、黒又山の圧力による電磁気的な影響が周囲に及んでおり、その自然の恩恵を古代人は意識的に活用していたのではないかと言われているそうです。
(古代人は、石英質が発する特異な電磁気を、その技術力で(目的意識を持って)蓄電したり、強めたりしていたと考えることもできるそうです)


また、すぐ近くの大湯ストーンサークルの組み石の大半の『石英閃緑ひん岩』は、重さの平均は30kg、重いものでは 200kgの巨石もある岩だそうですが、遺跡から約7kmも離れた山の谷川からわざわざ運んできたらしいといわれています(もちろん縄文人がですよ〜)

やはり意図的に造られた聖なる空間であり、祭祀や発電所的な役割も担っていたのかもしれませんねぇ。。


電磁気などと小難しい話になっていますが、石英=(水晶)ですから、クオーツ時計の電気的な振動を考えればなるほど〜ってなもんですよね?(私メには難しい〜^^;)

これについての面白い実験結果がありますので、ついでに紹介しておきましょう。

『太陽』と石組みで強化された土地(ストーンサークルですね)のエネルギー場についての実験が本場イギリスでおこなわれたそうですが、オクスフォードシャーの「ロールライト・ストーンサークル」で行われた実験では『太陽の動き』とストーンサークル内の『場』の関係が調査されたそうです。


この実験によると、不思議なことに「日の出」の約30分前から、なぜかストーンサークル内では超音波を補足するセンサーの針が動き出すそうですよ。
そして、興味深いのはソノ超音波放射が「日の出」の約30分前、そして約10分前という2通りの開始時刻が認められ、太陽の動きに連動して約1時間放射が継続するそうです。

また、他のストーンサークルでも同様な結果が確認されたそうで、春分や秋分よりも夏至・冬至の日の方がその放射が強くなる傾向にあるそうですね。
やはり太陽信仰の冬至・夏至の祭祀には深い意味があったのでしょう。
(対照実験として、すぐ近くの普通の丘陵も調査したそうですが、そちらではこのような反応が認められなかったそうです)

この辺のことを知ったうえで、夏至や冬至に巨石遺構のある聖地に出かけてみると新たな発見があるかもしれませんね!



人間を取り巻くエネルギーには、古来より天・地・人の3種類あることは有名なお話ですが、これらのエネルギーをコントロールしようとしていた形跡が『山』の施設(人工築山)に認められるといいます。

「天の氣」を引き込むポイントは尖った場所で、砂漠のような平坦地では人工的に建造する必要性があるわけなんですよね。
そして、古代エジプトのピラミッドは、単なる王墓ではなかったと思われていますよね。(祭祀場としての天の氣を集める形態の効力にあやかる形で王を埋葬して永遠なる統治(チカラ・守護)を・・・  みたいなことですかね?)

じつは私メ、似たようなことをさきたま古墳群で感じていたのです。


山の多い日本において、わざわざピラミッド様の人工の山を造るにはそれなりの理由があると思っています。
そして、様々な古墳の形の移り変わりも単なる豪族ごとの趣味の範囲ではなかったと思います。

これらレイラインや古墳に関することは多くの方が研究されていますので、私メも少しそれらのサイト等を覗いてみようと思ってはいるのですが、なにしろ専門的なところは難しすぎて・・・  汗


さて、、
平坦な場所では拡散してしまう天の氣を集めるための人工的な山、その代表的なものが、前述した「シルベリー・ヒル」と呼ばれる人造丘陵(標高約40m)です。

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このシルベリー・ヒルを青銅器時代の大きな埋葬塚(古墳)と考えた考古学者R・J・C・アトキンソンが1960年代後半に発掘調査をおこなったそうですが、塚の中心部まで掘り進んでも青銅期文化の遺物はなにひとつ出なかったそうです。

そのかわり、青銅器時代よりかなり古い紀元前2400年頃のものであることが判明したそうで、おまけに発掘調査の結果、人造丘陵の構造までもが解明されることになったのはまさに予期せぬ大発見だったのですが、もとは高さ数フィートの天然の丘が土台となり、そこに古代人によって手が加えられていたことがわかったそうです。

その加工には、まず杭を緊密に並べてサークルを作り、泥炭を詰め、その上に土 → 粘土 →チョーク(石灰)→ 砂礫の層を、順に敷き詰めます。
こうして高さ4.5mの中空構造の塚が築かれ、その中空の塚の上に石灰の塊でできた大きな円錐形の土塚をかぶせてあります。

そして、最後の仕上げとして先の2つの土塚の上に蜂の巣状の六角形構造の内壁のある「階段型ピラミッド」を築いて完成させているそうです。

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普通、天の氣を集める山が必要ならただ土を盛ればよいのでは?、と思われるでしょうけど、このような複雑な構造にすることで土地のエネルギーを調整できるらしいですね。(古代人畏るべし!ですね)


日本の研究者はこれらの築山様式効果を踏まえたうえでの古墳の調査などは行っているのでしょうかねぇ?
もしかしたら古墳には今わかってることよりもっともっとすごい発見があるのかもしれませんね。



ってことで、、古墳見学から大きくお話が逸れてしまいましたので、
古墳みやげの銅鐸&土偶&埴輪くんたちを紹介しましょう♪

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(コノ他いろいろ種類がありますので、じょじょに全部揃えたいかも〜 土偶萌え〜♪ ナンチャッテ。。)

土偶は呪術の際に破壊されることで願掛けが完了(成就)すると云われていますが、破戒される箇所にもいろいろありそうに感じています。
多くの場合が女性を表していますが、地母神は殺すことで豊穣を齎すという言い伝えは世界中にありますね。

実は左足、左目が破戒されたモノはスピ的にみても目からウロコの深い意味があるのです。(でも、、、教えてあげないよッ ジャン♪ by ポリンキー)


ってことで、、、さきたま古墳群の巻  完.。o○



やっと・・・

やっと通常のアクセスに戻ってきたようです。


7月23日のアクセス解析

1 十種神宝御法 5 11.9%
2 線香護摩 3 7.1%
3 武内宿禰 3 7.1%
4 花杵庵 3 7.1%
5 法隆寺文書 1 2.4%
6 風土記 室の八嶋 1 2.4%
7 大平山神社 宮司 1 2.4%
8 栃木市泉川町 稲荷神社 1 2.4%
9 信州玉姫殿 暴力団 1 2.4%
10 Fire The Grid 危険 -ソラ -霊人のひとり言 否定 1 2.4%
11 量子的飛躍 2007年9月 1 2.4%
12 橿原市磐余神社の秋祭り 1 2.4%
13 群婚 1 2.4%
14 常陸国風土記 筑波 現代語訳 1 2.4%
15 真言宗 不動経 1 2.4%
16 チェーンメール 神の手 1 2.4%
17 夫婦和合 \"セックス\" 1 2.4%
18 岩笛 1 2.4%
19 惟神霊幸倍坐世 1 2.4%
20 一霊四魂三元八力合気道観音経 1 2.4%
21 ジョージア州 干ばつ 1 2.4%
22 大宮氷川神社 参道 神秘体験 1 2.4%
23 黄泉国 邪霊を払う 1 2.4%
24 神の手 チェーンメール 1 2.4%
25 オンサラバタタギャタ 1 2.4%
26 眞大山大聖寺 だんご 1 2.4%
27 スピリチュアル アセンション(4) 1 2.4%
28 おきひき チョロQ 1 2.4%
29 猫 神聖 幾何学 1 2.4%
30 サタン 神話 1 2.4%
31 鹿島神宮 ヘブライ 1 2.4%
32 断食道場 1 2.4%


中にはすごい検索ワードでヒットしてるのもあるようですが・・・ 苦笑

ほぼいつものパターンに戻ってきたのでアクセス解析なんてものは今後見ることもないでしょう。

ま、あれば気になることもあるでしょうから削除しちゃいましょうかね。


ってことで、そろそろ寝仕事のお時間です。

きょうは氷川で宴会かなぁ〜  (^^)v 
(たらふく氣を喰ってきたからってモグラ?叩きの遠征なんてカンベンしてょね  汗。。)


追記

寝る前に一服してたら3000年のワードからこんなん見つけてしまった。
またしても3千年に1度ですって。。。

神の目に続く3千年シリーズ?っと思いきや、、、
ナンタラ神示にもあるんですねぇ〜 3千年にナンタラの記述が。。。

コチラから


あたしゃ眠いからナナメ読みだけにしときます

女体にポン!

でへへ〜
ちょっとタイトルで遊んでみました〜♪

ってか、、氷川女軆神社での神社ポンだから別に遊んでるわけではないのだが。。。笑

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ってことで、本日さきたま古墳群1をUPしてから行ってきました。

じつは一昨日、女軆のままとお話をして・・・(やぱ表現に問題アリ? 笑)
『いらっしゃい』と呼ばれていたのです。

(ここの女体さんは氷川の名が示すとおりの御祭神ですが、このあたりから東北方では、筑波山から勧請された女体神社もありますので、その場合は祭神が違います)


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やっぱり前回とは違います。
なにが違うって?

コチラでチラッと書いたように、前回は神様の不在(エネルギーの違い)を感じていたんですよ。

ここ氷川女軆神社では、無形民族文化指定の名越祓(夏越大祓)は7月31日に行われますが、一般的な大祓(6月30日)からか、或いは夏至の日から定かではないけど、今年はかなり氣(波動)が変っています。

まぁ、夏至からぞろ目の七夕、そしてスピラー祭りのGridと数々のイベントがあったので、それらに関連があるのかは謎ってことにしておきますが、お祭り騒ぎが終わって落ち着いてからは背後さん達も普段通りに戻っていますし、神社でも感覚的にも、あるいは石笛で審神をとってもいつものソレに戻ってました。


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武蔵国五指に入る古社で、大宮高鼻の氷川神社(大社)とともに武蔵国一之宮です。
大宮の氷川神社とはレイライン?で結ばれていて、中間には大己貴命を祀る中山神社(もとの名を簸王子社(ひおうじしゃ)があり【男体−王子−女体】の順に氷川三社が並んでいます。

レイラインに(?)をつけたのは、古代の地形ではこの三社の場所が入り組んだ状態の陸地だったという事情があるためで、近くに縄文の遺跡はあるもののエネルギーのライン上に神社を建てたものか、意図的にラインを造ったのか?ということで(?)をつけておきました。

また、男体・女体の二社ではなくて、本来は三位一体で一之宮だったのではないでしょうか。


現在の社殿は、徳川時代の寛文7年(1667)に再興され、その後吉宗の時代に大岡越前守忠相(ただすけ)によって修復されましたが、現在ではかなり老朽化した権現作りの社殿です。
(正しくは、全面に朱の漆が塗られている三間社流れ造りの本殿で、これに拝殿が相の間で結ばれている、形式的には権現造りに近いものです)


○上の写真を見ていただくとわかる通り(見づらいけど)、とくに特徴のある赤屋根はかなり傷んでいて、千木も片方が倒れてしまっています。

市の有形文化財に指定されていますが、文化財として後世に残すには新たな修復が必要で、神社では奉賛を求めていますので、皆様の浄財を賜りますよう私メからもオネガイ致します


貧乏人の私メも宝くじでも当たれば銅屋根の葺き替えと狛犬の寄進くらいはさせてもらいたいところですが、、当然宝くじは買わなきゃ当たらないわけで・・  ま、これは冗談ですが、、少しずつでも協力したいと思っています。

そうそう、この神社には狛犬がいませ〜ん。。

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             代わりにこの子がいますがね  笑


人懐っこくていい子ですよ。

そういえば、今日はネコがみえなかったなぁ〜
タヌキも最近みえないし、末社前の木に巣を作っていた猛禽も見なくなったなぁ・・・

みんな元気にしてるんだろうか。。





今回お呼ばれしたのはモチロン神社の氣を確認させるためでもあったのでしょうけど、じつはもっともっとスバラシイ意味が籠められていたのでした。
それもナイショですがね  笑


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ってことで、本日はままのご配慮により、この東屋で寅の刻を過ぎるまでマッタリしてきましたけど、先に見える林がこの神社のお薦めスポットです。


う〜〜〜ん、、、 スピ的なことを書きながらもスピいぢりしてる私メって・・・・・・・・・




さきたま古墳でポン♪(その1)

さてさて花杵復活第一弾は、予定通り『さきたま古墳群』です。

6月17日と翌週の24日の2週にわたって古墳群の見学に行ってきました。(イマサラですが。。笑)


長年埼玉県に住んでいながら行田は通過するだけだったので古墳には初めて行ってみたんですけど、、クセになるかも〜  笑

今まで登呂遺跡や更埴の森将軍塚古墳、そして足利の神社巡りのときの様に行ってみたら古墳や遺跡だったなんてことはありましたが、やはり古墳や遺跡にはいろいろと感じるところもあっていいものですね。


両日ともに仕事が明けてほとんど寝ずに出かけたのであまり時間がなくサラ〜ッと流しての見学だったので、またのんびりと散策してみたいと思っています。


仕事中にヒマなときは事務所にある道路地図(7年前の地図)を眺めては遊びに行く場所の目星を付けるのですが、簡単な道路地図ではこのアタリはさきたま古墳群と古代蓮の里くらいしか表示がありませんのでレイラインと思しき場所をチェックしては探りを入れていました。
(古い神社等は祭祀場やなんらかの遺跡に関係する場合が多いです)

ってことで、今回は白山姫神社と八幡山公園にアタリをつけて調べると八幡山にはかなり興味をそそるモノがありました。
(次回は、城跡先にある東照宮と諏訪神社あたりを散策してみましょうかねぇ)



17日の初日は、まず八幡山公園に行こうと探したのですが、ナビには出ません。。
地図のコピーを持ってくればよかったんだけど、すぐに見つかるだろうと・・・  泣

確かこの辺のハズ・・・と、、
工業団地内をぐるぐると回るもソレらしきは普通の公園や、少し離れた農家の屋敷森。。
そんなこんなで探していると怪しき場所を発見!

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近くに行ってみると【白山姫神社】の小さな看板が・・・


先にコチラに寄ってみるとやはり古墳に立てられた神社+集会場でした♪

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ここには遊具もあって子供達にも良い遊び場になっているようです。
白山菊理姫の宮の脇には、表裏一体でもある木之花咲耶姫

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ここまで来たら八幡山公園を探すよりは古墳群の方が近いので、予定変更です。
(やはり挨拶をして回る順番もあるのでしょうネ)


駐車場に車を停めて案内図を見ると現在地と記された地点から左右に古墳群があります。

正面には小さい愛宕山古墳
左側には、天王山古墳跡、丸墓山古墳、稲荷山古墳、小円墳群、将軍山古墳、二子山古墳に天祥寺。
道を挟んだ右側には、瓦塚古墳、鉄砲山古墳、中の山古墳、奥の山古墳、浅間塚古墳に前玉神社や資料館、移築民家などがあります。


広い敷地はキレイに整備された公園で、古代を偲んでのんびり過ごすにはとても良いところです。

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               説明は省いて画像を貼っていきます



埼玉(さきたま)古墳群は県名発祥の地でもあります。
5世紀の終わりから7世紀のはじめ頃までに造られた9基の大型古墳が群集し、国の史跡に指定されています。

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埼玉県では、この地域30万m2を【さきたま風土記の丘】として整備を進めてきました。

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県立さきたま史跡の博物館はコチラ

各古墳の詳細はコチラ

展示室案内はコチラ

「稲荷山古墳整備第1期完了記念」国宝展示室
このページ、行く前に読んでおけばよかった!
(これから行く方は読んでおいた方がいいよー)

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中でも丸墓山古墳は日本最大の円墳で、二子山古墳は武蔵三国で最大の前方後円墳です。
また、稲荷山古墳からは昭和43年の発掘調査の際に【金錯銘鉄剣】をはじめ多くの遺物が出土し、これらは昭和58年に一括して国宝に指定され、さきたま資料館に展示されています。

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            ここまでが駐車場から向かって左側の古墳


金錯銘鉄剣と他の出土品はコチラ


この稲荷山古墳は国の史跡指定を受ける直前の昭和12年に前方部が削平されて長く後円部のみとなっていましたが、県の教育委員会の働きにより専門家を交えて失われた前方部の復元がなされて往時の姿を取り戻しています。


国宝の金錯銘鉄剣は刀身73.5cmで、この鉄剣は後円部頂上の礫槨(れきかく)の中から発見されました。
発見されて10年、傷みが進んできたためその保存処理を奈良県の元興寺文化財研究所に依頼していましたが、鉄さびを落とす作業中に刀身の表に57文字、裏に58文字、計115文字が金象嵌で刻まれていることがエックス線調査によって発見されました。(昭和53年9月)


この発見は100年に一度あるかないかのこの大発見だと大騒ぎになりましたね。
(金象嵌とは、刀身に墨で文字を下書きして、書かれた文字をタガネで掘り、そこに径0.06mmほどの金線を打ち込み、さらに文字の上面を研いで平らに仕上げたものです)


古墳時代の刀剣類に銘文が刻まれているものは今までに全国で7件発見されていて、 中でも奈良・石上神宮の七支刀、東大寺山古墳出土の太刀、熊本県の江田船山古墳出土の銀象嵌銘大刀、千葉県の稲荷台1号墳出土の王賜銘鉄剣などが有名ですね。

しかし、稲荷山古墳出土の金錯銘鉄剣は刻まれた文字数や銘文の内容で他を圧倒するものです。



(表) 辛亥年七月中記乎獲居臣上祖名意富比※其児多加利足尼其児名弓已加利獲居其児名多加披次獲居其児名多沙鬼獲居其児名半弖比。

(訳) 辛亥の年7月中、記す。ヲワケの臣(オミ)。上祖(かみつおや)、名はオホヒコ。其(そ)の児(こ)、(名は)タカリのスクネ。其の児、名はテヨカリワケ。其の児、名はタカヒシワケ。其の児、名はタサキワケ。其の児、名はハテヒ。

(裏) 其児名加差披余其児名乎獲居臣世々為杖刀人首奉事来至今獲加多支鹵大王寺在斯鬼宮時吾左治天下令作此百練利刀記吾奉事根原也

(訳) 其の児、名はカサヒヨ。其の児、名はヲワケの臣。世世、杖刀人の首(おびと)と為り、奉事(ほうじ)し来たり今に至る。ワカタケルの大王(おおきみ)の寺、斯鬼宮(しきのみや)に在る時、吾、天下を左治(さじ)し、此の百練の利刀(りとう)を作らしめ、吾(わ)が奉事の根原(こんげん)を記すなり。


銘文の意味は、まず上祖・意富比※(おほひこ) から作刀依頼者の乎獲居臣(おわけのおみ)に至る八代の系譜を示し、杖刀人(じょうとうじん、身分の高い人物を護衛する武官)の長として代々仕えてきたことを述べ、続いて、獲加多支鹵大王(わかたけるのおおきみ)が斯鬼宮(しきのみや)で天下を治められたとき、乎獲居臣は獲加多支鹵大王を補佐してきたとし、このことを記念して辛亥(かのとい)年七月にこの練りに練った剣を作った、という内容だそうです。


獲加多支鹵大王とは『日本書紀』に記す大泊瀬幼武(おおはつせわかたけ)大王【雄略天皇】のことであり、辛亥年は伴出した副葬品の考古学的検討から西暦471年とされています。

倭王・武(雄略天皇)が宋に使者を送り上表文を奉献した478年の7年前のことで、この発見によって、熊本県江田船山古墳から出土した銀錯銘鉄剣の銘文に示された大王名も雄略天皇であることが判明。
これにより5世紀後半には、大和政権の勢力が西は肥後から東は武蔵まで及んでいたことが分かったのです。



ん・・・ よくわかんないって???
ってことで、簡単な文が資料にありますのでそちらを紹介します。

辛亥の年(471年)7月に記す。 私はヲワケの臣です。
いちばんの先祖はオホヒコ、その子はタカリノスクネ、その子はテヨカリワケ、その子はタカヒシワケ、その子はタサキワケ、その子はハテヒ、その子はカサヒヨ、その子がヲワケの臣です。
先祖代々杖刀人首(じょうとうじんのおびと/大王の親衛隊長)として大王に仕え、今に至っている。

ワカタテル大王(雄略天皇)が、シキの宮にあるとき、私は大王が天下を治めるのを助けてきた。
そこで、このよく鍛え上げた刀を造らせ、私が大王に仕えてきた由来を記しておく。



しかし、この鉄剣とともに稲荷山古墳に埋葬されたヲワケのオミなる人物が何者であるのかは特定されていません。

○武蔵の豪族で中央に出仕して、象嵌された鉄剣を持ち帰り、死後に鉄剣とともに葬られた人物とする説

○中央の豪族で武蔵に派遣されてきてこの地で死んでしまったので、鉄剣とともに葬られた人物とする説

○武蔵の豪族で、中央のヲワケに仕え功績を認められてヲワケの剣を貰い、武蔵に帰趨して死んだので鉄剣が副葬されたとする説などがあります。




さきたま古墳群でも墳丘上などに並べられた円筒埴輪や家や人物などの形象埴輪の破片も多く出土していて、昔の写真を見ると復元された将軍塚古墳の様子がわかりますが現在墳丘上には飾られていません。

ってことで、その姿をお見せできないのが残念なので、かれこれ12〜3年前に訪れた長野は更埴の森将軍塚古墳の写真を貼っておきますね。
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ここは隣接する展示館や資料館も埼玉古墳群のソレよりも充実していて楽しいですよ!(見せ方がウマいです)

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また長野県は、戸隠や諏訪大社に代表される様な神話の世界に触れたり、それ以前の信仰の形を探るもヨシ、縄文遺跡から戦国時代の歴史、はたまた分杭峠のようなスピラーさんに人気のパワースポットもあってなかなかに楽しい地域ですね。

私メ的次回長野散策キーワード
先土器・旧石器および縄文時代の遺跡が多数点在する。
諏訪の縄文人たちは赤い蛇をみしゃぐじと呼んでいた。
もともとは物部守屋の兵頭だった? 秦氏の武器庫(藤の森神社)
守矢(モレヤ・洩矢)の神を祭る御頭御社宮司(ミシャグジ)総社
(裏には小高い丘があり守矢(モレヤの神)が四本の御柱に囲まれて鎮座する。奥に古墳があり、そこから守矢山がよく見える)

これだけでもワクワクしてしまいます  笑 (意味不明ですよね?)


おっと、、、オキマリ?で話がどんどん逸れてきそうです  笑



ってことで、、まずは左側奥の丸墓山古墳に行ってみると、、
さすがに大きいですね〜


ここは、1590年に石田三成が忍城を水攻めした際に古墳の頂上に陣が張られたんだそうですけど、古墳と知っててそんなことしたんでしょうかねェ。
そのころの古墳群がどんな状態だったのか興味ありますね。


丸墓山からは右回りに稲荷山、将軍山、二子山と見ながら戻り、駐車場正面(おみやげ店裏)にも小さいながら愛宕山古墳があります。
ほとんど誰にも見向きもされない感じでひっそりとありますが、じつは一番ゆっくり眠れる古墳かもしれませんね。

また、これらの古墳が囲む中に小円墳群があります。(よくわかんないからあったそうです。かな〜)

そして道路を渡ると、左側にはハニワの館、レストハウス、移築民家が並び、右奥に発掘調査時の写真や出土品が展示してある【さきたま資料館】があります。

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今回はあまり時間がないので先に進み、奥の山、中の山、鉄砲山、浅間塚、瓦塚古墳を歩きながら見るだけにしました。

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浅間塚古墳には神社があって、下から明治神社・浅間神社(たぶん)頂上に前玉(さきたま)神社となっています。
このあたりは、昔は无邪志(むざし・むさし)と呼ばれた地域ですが、県名発祥の埼玉(さきたま)の古い表記が前玉だったのでしょうか?

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左の写真を見ればココが古墳に建てられた神社だということがわかります。
下には弁天様?、、いや神道式に厳島神社でしょうか。しかし囲いがしてあって入れません。。ってかちゃんと奉れよって感じです。。泣


私メ考古学にはマッタク詳しくないんですけど、埼玉でも玉造が行われていたんでしょうかねぇ?
資料館には、出土品で国宝になってる翡翠の勾玉が展示されてますし、たしかに県のマークは勾玉で輪を描くんですけど。。


しかし私メ思うにギョクの関係というより、幸魂からのサキタマって感じがするんですけど、まあどっちにしても個人的には玉前と前玉に縁があるのも面白いお話かもしれません。


はなされし
  かごの小鳥の  とりどりに
    たのしみおおき  春の  のべかな
(この日さきたま神社でひいた御神籤から・・)


じつは私メ、こういうところに来るとまるで子供になってしまいます。
无邪志の大王に失礼なことしちゃったかもなぁ・・・   汗


ってことで、ミニチュア土偶を買って行田名物ゼリーフライを食べてから八幡山古墳の場所だけでも確認しておこうと出発。



ぐ〜るぐる回るうちに、地蔵山古墳とかその他いくつかの地図に載ってなかった場所を発見しながらも走っていると、申し訳なさそうに小さい看板が。。
工業団地の中にアリマシタ〜!

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「これじゃわかんね〜よ!」 とか言いながらも関東の石舞台と呼ばれるむき出しの石室にワクワクドキドキ浮き足立ってしまいます。
気分はスッカリおのぼりさん  爆

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ここは、公園になっていて前は八幡神社が建てられていたそうですけど、土地の開発だかなんだかで重機を入れたときに発見されたそうで、今では石室が(調査後に組み直し)むき出しのままに保存されています。

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とか書いてないで資料から説明します。


八幡山古墳は、7世紀中頃に築造された直径80mの円墳と推定されています。
さきたま古墳群とは別の若小玉古墳群に属し、その中でもかなり大型の円墳です。

昭和9年に小針沼埋め立てのための土取り工事で封土を崩した際に石室が現れたため、翌10年に発掘調査が行われました。
その結果、前・中・後室の3室からなる全長16.7mという巨大な石室の存在が明らかになり、昭和19年に県指定の史跡になりました。

石室は、昭和52〜54年に復元整備が行われ、その姿から【関東の石舞台】とも呼ばれています。

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                初日はこんな雲でお出迎え

外観を見るだけでも価値ある古墳ですが、土・日・祝日の10:00〜16:00には石室内部を一般公開しています。
(署名をすると懐中電灯を貸してもらえますが、より明るいモノを持っている方は持参すると良いでしょう)

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ってことで17日は時間切れのため石室内部には入れなかったので、翌週もまた出かけたってわけなんですよ。。



そんなわけで、、、つづく。。。




おっとっと.。o○

Fire the Gridの次の章は「プロジェクト・コーズ」だと。。
もうお次の準備が始まっていたんですね〜 ビックリしましたネ〜


Fire the Gridについての情報を受け取った時と同じように、現在この驚くべきイベントの第2部をどのように創り上げ、現実的な目標達成へと導いてゆくかについてのインストラクションを受け取っています。


ということらしいですヨ。


Fire the Gridのプロジェクトは2年以上前から始まっていましたが、これからは半年毎とかで同じようなイベントが行われることになるのでしょうかね?

次回は秋発表で、イベントは来年初頭くらいになりそうかな?
(もう人集めにはそれほど時間はかからないでしょう)

今回参加された皆さんはすでに『閻魔帳』に記載されているかもかもだしね  謎笑
(ってゆーか、反対派の炙りだしには成功したことでしょう 爆)



ところで、、これらイベントの終着駅はどこ?
そのうち別の星に逝ったりして  笑



ってかマジこの話題はひとやすみしなくちゃだわ ネ。

休ませてくれよぅ。。。 トホホ。。。



非常事態?

7月16日には、南太平洋のバヌアツでM6.3の地震が発生、そして4時間後にアリューシャン列島の島でM6.1の地震。さらにその数時間後に新潟柏崎でM6.8の地震が発生し、さらにさらにその数時間後には南米ベネズエラでM6.7の地震が相次いで起こったというお話がありますが、報道はされていないのでしょうか?(私メは知りませんでした)

ってことで、ちょっと情報を拾ってきましたが、

南太平洋バヌアツでM6.3地震。スマトラ北部でM6.3地震。アリューシャン半島でM6.5の地震。ソロモン海ノブーゲンビル島でM6,1の地震。南太平洋フィジーでM6.4の地震。南米チリ海岸部でM6.1の地震。カリフォルニア北部の海岸部で3回の連続地震発生。ニュージーランド中央部で3回の連続。

地震発生。イエロー・ストーンで群発地震発生。
6月3日にM6.4の地震が発生した南西部雲南省では4日までに、1000回近い余震が発生。

マグニチュードなどが上の情報と違っているものもありますが、これらの情報は本当なんでしょうか?
ま、ウソをついてもしょうがないことなので、本当のことなんだと思いますが、これだけの大きな地震が各地で起こっているのに報道されないのは何故なんでしょう。。


そしてさらに多くの情報がありました。


6月9日(現地時間 日本時間6月10日)には米国ワイオミング州の山間部で、初夏なのに30センチもの積雪となるような猛吹雪に見舞われている。

ニューヨークで124年ぶりに最多降雨量を更新。停電で10万人に影響。洪水のため、交通システムが大混乱。空の便も500便以上のフライトがキャンセルされた。

テキサス州では、瞬間風速136キロの強風により30万戸が停電、交通網の大混乱。

米国オレゴン州やカリフォルニア州モントレー湾、カナダのホリールード海岸、さらにオーストラリア、ニュージランド、コスタリカなどで大量の海鳥が原因不明で死亡。
アメリカ西海岸では、この数週間、アシカやペリカンなど何百もの動物や鳥が変死。

台湾南部を時速120キロの竜巻が直撃。
竜巻とは縁のないはずのスエーデン北部でも大型の竜巻が発生。

砂漠の乾燥地帯であるクエートで集中豪雨が発生。
その後,雹(ひょう)が降る異常気象が続き、中国四川省でも直径5センチの雹が降り、ビワやサクランボ、モモなどの作物に多大な被害が発生。

米国の首都ワシントンでは、バスケットボール大の氷の玉が落下して、多くの家屋の屋根を突き抜けた。

米国ジョージア州で激しい干ばつ、その影響で史上最大の山火事発生。一方、コロラド州では豪雨による洪水が発生。

エチオピアで豪雨による洪水発生。トルコで異常降雨により洪水発生。インドの一部でも、連日異常降雨がつづき洪水が発生。

カナダ・サスカトーンの洪水で州政府が非常事態を宣言。
6月初旬にはケニアでも大洪水が発生した。

コロンビアのウイラ火山が噴火、3500人が避難。カムチャッカ半島でキュチェヴスカヤ・ソプカ火山噴火。イタリア・シチリア島でエトナ火山が噴火し溶岩を噴出。

インドネシアの東ジャワ島で火山噴火。
フィリピンのブルサン火山の噴火で11の村に降灰。

中国、高温と小雨続きで干ばつ、四川省の68県だけで400万人分の飲み水が不足。 全体で1千万人近くに影響が出る恐れ。

イタリア政府が北部の干ばつで非常事態を宣言。
(イタリア最大の川ポー川周辺は、イタリアの農産物の30%以上を生産しているが、ここ数ヶ月の干ばつでポー川が完全に干し上がってしまった。)

米国、カンザス・オクラホマ両州で、秒速70〜90メートルの最高レベル「EF-5」の竜巻発生。カンザス州グリーンズバーグの町はほぼ全滅状態。

ネブラスカ州でも大型竜巻発生。わずか1日で、全米各地で65個もの竜巻が発生。

カスピ海で大量のアザラシ(4月30日現在、成獣639頭、子供180頭)が死亡。
冬の異常気温で海氷が早く溶け出したのが原因とみられている。

アイスランドで23℃を記録。(4月の平均気温は5℃前後、7〜8月の夏期の平均気温が10〜15℃) カナダでも、気候変動の影響で、連日30℃の異常高温が続いている。

ヨーロッパ各地で高温。フランスでは、4月の平均気温が平年に比べて4℃も高く、特に北半分では、4月1日から24日までの平均気温が8〜12℃も高かった。

ドイツでは乾燥と高温のため、ビール用の麦の栽培に甚大な被害が発生し、ビール価格の高騰が懸念されている。

イタリアでは平均気温より11〜13℃も高温の日がつづいている。

アラスカ州南東部で厚さ1500mの氷河のほとんどが氷解(東京ドーム250万個分)。このため、地殻が急激に隆起し始めている。
さらには北極の氷の減少で、地球の自転自体がわずかながら速くなっていることが確認された。

北極海周辺上空に「銀色っぽいブルー色」の雲が発生。(アメリカ航空宇宙局「NASA」が1億4000万ドルの予算で、この青い雲と地球温暖化の関係を調べるために観測用スペース・シップの打ち上げを予定している)

モスクワでは5月に30度を超す暑さが続き、同月としては観測史上最高を記録した。
涼を求めて水に飛び込み死亡した市民は、ここ1カ月で28人にのぼっている。

アジア太平洋地域事務所のスレンドラ・シュレスタ所長は、ヒマラヤ山脈で現在のペースで氷河の後退が進めば、50年後には同山脈の氷河がなくなる恐れがあると警告した。

オーストラリア大干ばつにより、昨年はトーモロコシが前年比で9割減、小麦で6割減の大減収。さらに、進行中の壮大なかんばつのため、大陸の半分を空にする計画[国民の半数1100万人を北米各地に移住させる]の秘密交渉を米国との間で開始した。

空気の乾燥のため、北朝鮮では29日、大小の山火事が100か所以上、同時多発的に発生したことが分かった。
さらに米国フロリダ半島では200か所もの野火が発生。
カリフォルニアでも数か所で大規模の山火事が発生、多くの住宅地が危険にさらされた。

中近東のオマーンやアラブ首長国連邦を、サイクロンが直撃。ペルシャ湾沿岸で1万人近くが避難。イランでは、23名が死亡。この地域へのサイクロン直撃は、かつて無い事態。


ここまで読んでみるといつどこでなにが起こってもおかしくない状況だと思いますねえ。

これだけの異常事態ともいえることが起こっているんですから、パニックを警戒して報道規制が敷かれているのかも知れませんが、本当のところはどうなんでしょうね?
もっともこれらは、フォトンまんせ〜グループが流してるそうで、情報の中にはナンタラ肉まんの北京のテレビ局みたいなチョンボもあるかもですがね  苦笑。。



しかし、関連の書き込みには、新たなる神の世(みろくの世)には、必要な人材しか【神】はいらないのです。

なんてことが書かれていました。

そしてさらには、ついに【地球と人類の浄化】が始まった。
数年前からの予測通りに、2007年が本格的な地球浄化元年となりました。この大カタストロフィは2010年まで続きます。

とありました。

私メ的には非常にガッカリしましたネ。
同様に、これら事象や様々な物事をスピや神示の視点からしか見れない盲信さんは気味が悪いです。


これらを総合して、どう考えるかは個々の選択の自由です。
ナンタラ神示に照らし合わせてもヨシ
アセンションまんせ〜もヨシ

しかし、様々な情報に惑わされることなくシッカリ地に足つけて自分の感覚を大事にしていただきたいと思います。



東京電力柏崎刈羽原子力発電所では、多くのトラブルが新たに判明しています。
猛暑が予想されている今夏ですが、すでに電力の供給が賄えなくなるといわれていますが、幸い今のところそれほどの暑さでもなく、私メの住む地域では、未だ夜などは涼しいとさえ感じます。

昼夜の気温の差が大きくなったように感じられる日さえありますが、これも温暖化による気候のズレでもあるのでしょうか?

でもでも、、これからが夏ホンバン
すぐに梅雨も明けて(関東地方は梅雨明けしたの?)、セミの合唱も始まり、ジメジメむしむししてくるのでしょう。
そうなってきたら人間勝手なもので、暑い暑いと不平不満を言うのでしょうね。



7.17のFIRE THE GRIDに参加された方で、人類の意識レベルが上がったと感じた方、地球とのつながりを感じた方、エネルギーがあふれ、一睡もできなかった方、地球が泣いていたのを感じた方など様々なご意見があちらこちらで見られますが、上に書いた異常気象の数々がグリッド後にどうなっていくのかを冷静に見守っていきたいと思います。

個人ブログの多くに、その後のグリッド記事がなかったり、それまで毎日書いてあるのに、グリッドを境に更新がピタリと止まってるところが多くなっていませんか?
皆さんどこにシフトしてしまったんでしょうね?(だからシフトってナニ?)


モチロン私メは、自然の流れのままに生きますよ。
逝くときは潔く逝きますヨ  笑



さて、そろそろこの話題はひとやすみしましょう。

花杵庵の記事は、UPしたあとで「書きすぎたかなぁ」とか「もっと説明を入れてもいいかな」みたいにその都度訂正することもあります。
(新着記事では出さない情報は、絞り込んだ検索でみえる方へのささやかなプレゼントでもあります 笑)

また、タイトルだけでは?な内容も多く、修験の記事から霊術家の話とか余談から余談へと話題の広がり等もありますので、長くなったりもしますが、その関係での訂正なども行っていたりしますので、改めて読んでみると面白いかも。
(新しい記事が書けない言い訳です 汗)




おまけ

スピラーさんの間でパワースポットとして人気のシャスタ山が間もなく大爆発を起こす可能性があると預言してる能力者(?)がいるとか。。
(理由は、シャスタ山の地下は魔界の勢力の本拠地になっているからだそうですヨ。よくわかんねぇオハナシだなや。。。)


※シャスタ山は過去10000年の間平均800年ごとに噴火していた。最近4500年の間は平均600年毎に噴火しているそうで、この周期にズレがなければ考えようによっては富士山の噴火よりは予知・預言がしやすいのかもしれません。(それを利用した有名希望さんかもしれませんね)




フォトンってナニ?

7.17のイベントを終えて、ぶっ飛んじゃった方も何も感じなかった方もおられる様ですが、そんなマヤカシで燃えつきないで下さいね!


『1000万人の愛と感謝と喜びの波動で私達の地球は再生したのです!』

らしいですよ。 オメデトウゴザイマス.。o○



お次は9月ですぞ  爆



引き続きカウンターは多めに回っていますが、7.17のお祭り騒ぎに私メどよよ〜んと疲れてしまったので、本日はコピペです  笑




【フォトンってなんやね〜ん???】


○出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


フォトンベルト(Photon Belt)とは、一部の人々のあいだで銀河系に存在が主張されている高エネルギー光子の帯。フォトンとは光子のこと。


【概要】
フォトンベルトの初出は1981年のオーストラリアのUFO雑誌で、エドモンド・ハレーが発見したとも、1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われている。1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine』が "The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めた。

内容については諸説あるが理論的な解説がされておらず、その存在は科学的に確認されていない。にもかからわず、肯定派の中にはブログで「科学的に証明されているが、NASAが秘密裡にしている。」、と陰謀論を主張している者も多い。観測に成功したとする主張もあるが、天の川の写真や無関係の天体の可能性も否定できない。

近年では異常気象や環境問題等の原因の一つとして紹介され、テレビ番組ではオカルト的な興味を引くために科学的な検証や裏づけなしにフォトンベルトが紹介される事例が多い。また、カルト団体が人々の恐怖を煽る為に、この主張を利用することもあるといわれている。



【肯定派】
太陽系はプレアデス星団のアルシオーネを中心として約26,000年周期で回っている。

地球は公転軌道の関係でフォトンベルトに一時的に入ったり出たりしているが、2012年12月22日には完全に突入し、通過するのに2000年間を要する。

フォトンベルトはアルシオーネを中心に垂直に分布しており、NASAが観測に成功している。

フォトンベルトに突入すると強力な電磁波により太陽や地球の活動に大きな影響が出る。

20世紀末から異常気象や火山活動・地震が頻発しているのは地球がフォトンベルトに入り始めたからである。

電子機器が使用できなくなる。

地球人類は肉体を維持できなくなり、気体状の生命体に進化する。

地球人類は意識の変革が起こる(アセンション)

前回突入時にはアトランティス文明が滅亡し、人類の大半が消滅した。



【否定派】
神秘主義の一種である。
アセンションを唱えるニューエイジ系信仰の一つとして採用されている。

フォトンベルトとアセンションは、共に、聖書の至福千年との共通点もあるという指摘もある。

そもそもフォトンは光子であり、フォトンの帯が形成されることはない。

太陽系は銀河系中心に対して約2億2600万年周期で公転しており、プレアデス星団を中心に回るということはない。

地球の歳差運動が約26,000年周期であることから、これとの混同であると思われる。また、実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転するとすると、光速度を超えてしまう(特殊相対性理論に反する)。

フォトンベルト説では、地球がプレアデス星団のまわりを回っている説と、わずか26,000年で銀河を回るという二説が、それぞれ矛盾するにもかかわらず併記されていることが多い。
しかも、その両説ともに間違っている。

NASAが観測したフォトンベルトとする写真は、フォトンベルトと無関係の銀河NGC4650Aのことであり、その後フォトンベルトに言及がないのは当然である。

20世紀末から火山活動や地震などは増えているが、太陽の黒点観測などから太陽が特別異常な活動をしているという観測結果はみられない。

仮に存在していれば過去の生態系に影響を与えるはずだが、何の影響も出ていない。

フォトンベルトの論文は、ある大学生が悪戯に書いたものであり、フォトンベルトに科学的根拠が無いのは当然である。

フォトンベルトに突入することによってアセンション(次元上昇)が起こると言われているが、そもそも高次元の力がより大きな力だなんてことは少しも実証されていない。

光自身が電磁波であるため、電磁波が無くなるというのはありえない。



私メはフォトンより布団

もう寝ちゃお〜



そだ、、昨日はとある方々が、ほつまの神が降臨したと騒いでいる那須山のふもとの従兄弟の告別に行ってました。

久しぶりに訪れたその地は町並みはだいぶ変わっていましたが、それ以外は同じでしたねぇ。。

ほつまの神はどこにいたんだろ???


ってことでオヤスミ〜




歌っちゃいます♪

コ〜バルト〜がぁ〜〜〜〜
 
  目に沁みます〜ねぇ〜〜〜〜♪


懐かしいですねぇ ジュリーも年をとりました。。



原発の発表は本当なのでしょうか?
流れ出てしまった放射能の濃度なんかは話半分っぽい気もしますね。


しかし、黒煙モクモクの映像では、放置された消化ホースが2・3本映ってましたが何故に消火活動をしてる人がひとりもいなかったのでしょう?

そりゃあ 現場のひとだって被爆が怖いのは当たり前のオハナシですがね。

まったくもっていい加減と言うのか情けないというのか・・・
危機管理がお粗末くん過ぎますね。





さて、、、お時間が迫ってまいりました。


私メはオシゴトに出かけます。
グリッドな皆さんはがんばっちゃってくださいね。



またまたカウンターがエライコッチャになってます  爆



【本日のアクセス解析・サーチワード】

順 サーチワード アクセス グラフ

1 花杵庵 8 12.5%
2 ファイヤーザグリッド 陰謀 4 6.25%
3 ファイアー・ザ・グリッド 疑問 3 4.68%
4 Fire the Grid 裏 2 3.12%
5 慧印三昧耶伝燈 2 3.12%
6 拝み屋とは 神主 2 3.12%
7 太霊道 合掌 2 3.12%
8 中教院 2 3.12%
9 布施弁天 古札 1 1.56%
10 布施弁天 古札納処 1 1.56%
11 神の手 チェーンメール 1 1.56%
12 神の手 チェンメ 1 1.56%
13 神の手 チェーンメール 1 1.56%
14 神の目 ファイヤーザグリッド 1 1.56%
15 神の目 宇宙 携帯画像 1 1.56%
16 神法 楽 1 1.56%
17 秋分 出口王仁三郎 1 1.56%
18 空海 陀羅尼集経 1 1.56%
19 立螺秘巻 1 1.56%
20 素鵞社 1 1.56%
21 素鵞社 鎮魂 1 1.56%
22 花しょう庵 1 1.56%
23 言霊七十五聲 1 1.56%
24 鎮魂歌 神道 1 1.56%
25 門を潜る 仁王 1 1.56%
26 2007 7月17日 地球 祈る ファイアー 終えて 1 1.56%
27 Fire The Grid 悪 1 1.56%
28 あかぼし 差別 1 1.56%
29 いつ 日本 陀羅尼集経 1 1.56%
30 チェーンメール 神の手 1 1.56%
31 ファイアグリッド 1 1.56%
32 ファイア・グリッド 1 1.56%
33 ファイア・ザ・グリッド 1 1.56%
34 ファイアー グリッド 謎 1 1.56%
35 ファイアーグリッド・プロジェクト 1 1.56%
36 ファイアーザグリッド おかしい 1 1.56%
37 ファイヤーザグリッド 1 1.56%
38 レイライン 一宮町 1 1.56%
39 二なり 1 1.56%
40 印西 戸神 お宮参り 1 1.56%
41 右進左退 1 1.56%
42 大宮氷川神社 参道 霊験 1 1.56%
43 天神 一言主 パワースポット 1 1.56%
44 山口志道 伝 1 1.56%
45 岩笛 禊 1 1.56%
46 島田幸安 1 1.56%
47 左進右退 1 1.56%


本日はスピ系が多く回っているようです。


因みに昨日はこんな感じ


1 花杵庵 4 12.9%
2 大相模不動尊 相模 4 12.9%
3 西村天 交霊 2 6.45%
4 神の手 写真 チェーンメール 2 6.45%
5 修験道 お祓い 暦 2 6.45%
6 鎮魂祭祝詞 高御魂 1 3.22%
7 禊 川面凡児  1 3.22%
8 神の目 神の手 NASA 1 3.22%
9 東国三社 出雲族 1 3.22%
10 易 お祓い 印を結ぶ 1 3.22%
11 惟神神呪 1 3.22%
12 建御名方 トヨ 1 3.22%
13 富士山参詣 宗教家 役小角 1 3.22%
14 太陽と森と水のお寺 慈学院 大本山 太光寺 1 3.22%
15 天香香背男 1 3.22%
16 大相模大聖寺 1 3.22%
17 仙童寅吉 1 3.22%
18 中国 入口 石像 二体 1 3.22%
19 下野之國 1 3.22%
20 アマテラスオホミカミ 波動
21 お寺 体験修行 浦安 1 3.22%
22 "金剛印" 十字


最近はスピいぢり記事ばかりになってますが、普段はスピ系での検索閲覧は少ないです。

グリッド効果おそるべし.。o○



ってことで、そろそろ普通の記事も書きましょうネ





 

グリグリッっとやっちゃって〜

いよいよスピラーさんが待ち望んでいた点火の日がやってきましたね。

祈る方、瞑想する方はシッカリした意識で行いましょう。
ってか行っていただきたい。


ココでは、皆が祈りをあわせるイベントについての『???』を書き続けてきました。


ミクシイのとあるコミュでも同じように問題点の提示がなされているところがあるという情報もお寄せいただきました。

この花杵庵ブログは、スピ関係よりも圧倒的に神道・仏教系の検索でいらっしゃる方が多いこともあってか、いくらスピ方面からの回答コメントを求めてもご意見がありません。


しかし、そのミクシイ内コミュではさまざまな意見が交わされているそうですね。
(私メ、ミクシイは撤退してますのでシリマセンがね 笑)


さて、その意見の中で多いのが、「おかしくね?」意見を読んで「なるほど〜そうかも」と思いながらも、イベントには参加しますという人が多いそうなんですよ。

それこそ「おかしくね?」と思ってしまいますが、
疑いながらも参加することの意味は?と問うてみたいですねぇ。。


そこにはやはり参加すれば自分にとって何か良い影響があることを期待してるんじゃないの?って感じますね。

なんでもかんでも楽しめばいい! 楽しめばシフトする???ってのが一部の?スピラーさんの間では定説の様ですが、じつはあまりポジティブになりすぎるとそれに比例するかのごとく現実逃避になることもあり。。。笑


ハッキリ言って疑いがあるならやるなって言いたいですヨ。
やるやらないは貴方の選択で、やるならもっと真剣にやってほしいものです。

今こそスピラーの凄さを見せ付けちゃってくださいヨ!
私メをう〜〜〜〜んと唸らせちゃってください。

地球さんを貴方の愛で包んじゃってください♪



私メはオシゴトです。
そして明日は告別式ですよ。

台風4号メ!




残念です

本日の睡眠時間2時間。。
揺れで目が覚めました。

この辺は震度3の発表でしたが、もっと揺れたような気もします。

被災地の方にはお見舞い申し上げます。
早い復興と回復をお祈り申し上げます。


今回の台風4号は関東に来る前に海側に逸れていきましたが、スピラーサイトやブログでは、口をそろえて「浄化だ浄化だ」と。。

浄化ならなぜ逸れる?
浄化だと騒いでる方はほとんどが被害を受けていない関東の人たちですね。

浄化されるべきは何ですか? っていうより誰ですか???

貴方のお口も浄化してもらいなさい!(私メもね 自爆)


さて、、

そんなことより何でまたまた今回の地震は預言?予告?されなかったのでしょう?
少し前までは、○月○日にドコソコで震度○程度の地震がくるとかしょっちゅう情報(チャネ情報・スピ情報)が垂れ流されていたでしょ

己の的中率の悪さに気がつきましたか?
それとも誰もノッてこなくなったからつまらなくなったのかな?


いずれにしても、預言も祈りもなくコトが起こったことは残念ですね。
光の柱を立てたり、封印を解いて神様を起こせるようなお人が世の中溢れているんでしょ?


スピラーのほとんどが漏れなくそれっくらいのオシゴトをしてるって書いてありますけど・・・

しかも、おのれ一人のチカラで何度も地震を預言、そして回避・分散させていた凄腕能力者もいましたよね。(自己申告ですがね 爆)



そんなんじゃ グリッドに火なんかつけたって燃えカスにしかなりませんヨ!
もし、火がついた方がいたら私メが飛んでいって火渡りでもしましょうか?
ついでにホラも吹いてあげますヨ!!


Fire the Grid、日本語版の公式サイトを覗いてみましたが、なんだか癒しの音楽CDの宣伝なんかもしてるんですね〜

さすがにこれだけ広まれば(約500万人が賛同)儲かるヤツはいるんですよね。

この数ヶ月間、私たちは、この重要なイベントを一人でも多くの人に認識してもらう方法に関して、たくさんの質問や提案をいただきました。なかには寄付の申し出もありました。私たちは、そういった皆さま一人一人の素晴らしい提案や支援に心から感謝します。しかし、ファイアー・ザ・グリッドは組織でも財団でもないということを、再度認知して頂きたいと思います。

これはイベントなのです。

このプロジェクトは、自分の意思を宇宙に宣言するための、熱心な人々、また、我々の惑星にポジティブな変化を望む人々による、世界中に広がり続けるネットワークなのです。



Tシャツ、ポストカード、ボタン、ステッカーなどの製作・販売なんかもしてるんですね。

みんなが運動の広告塔になれるんだとか。。。

そしてこうありました。

現在のチームリーダーたちからこのアイデアに圧倒的に賛成する反響をいただいたあと、私たちはさらにこの計画を進めることを決め、今、すべての準備が整ったとお知らせできる事に感動しています。

オンラインショップの○○○は、製造、在庫管理、輸送、決済処理を取り扱ってくれますが、このお店を通じて2、3の特徴的なデザインの、いくつかの宣伝用アイテムを商品化できます。

Tシャツなどのアイテムを1つ買うことにより、このイベントを普及させることに貢献し、あらたな関心を呼び起こし、また、ファイア・ザ・グリッドのウェブサイトの運営と今も継続中のメンテナンスを支援することができるのです。


重要なことが抜けてるように感じますが、、、
買うことによってサイトの運営に貢献してイベントを広告する?

まぁそれはいいでしょう。
しかし、それ以外にそれらアイテムを売って得た浄財はどこに?

どこかに寄付するんでしょ? 環境保護のために動いてるんですよね?

まぁ いっか

でも、火遊びはイケマセンよ。
火をつけただけで逃げたりしたら。。。

今年は火がキーワードだとかドコゾで言われていましたが、ドコゾの爆発を境に後半は火を鎮めるために水の動きが出てきました。
水害はまだ起こるかもしれませんね。

しかし、一方では水不足が懸念されていた水瓶(ダム)に蓄えられもします。
火と水でカミ
破戒と再生の働きでしょうか。。
(スピラーさん好みの書き方でしょ)


それはそうと、最近地震のことには触れないのは何故でしょうね?
面白いように皆がみなですよ。
そこに隙ができたのでしょうかねぇ?


とある能力者の集まりでも「今年は大きな地震はないでしょう」
なんてことが言われていました。


どーした能力者諸君!

だから前から神様(エネルギー?)の不在感とかグリッド前後にナニヤラが・・・って言ってるじゃんか!

ナニゲにオマイラあほか〜って騒いでるだけじゃあ〜りませんぜ!


たまにはこんな意見にも耳を傾けてくださいね。





さて、いいかげんさきたま古墳群の記事の下書きでもしますか
とか言っても朝からニュースを観続けています。
アノ人は無事かな・・・ コノ人は大丈夫だろうか・・・

心配です。




大失敗?

本日カテゴリーの編集をして20程度の記事を移動したんだけど、
それらが新着記事としてFC2のトップに出ちゃってたのかな?

カウンターがエライコッチャになってますねぇ〜


内容によっては今までの最高が160くらいだったのに、いくら神の目関連でスピいぢりしても212ってのはイキスギだもんなぁ。。。


もし新着記事にダダーッと出ていたんだとしたら『なんやコイツ!』ってなもんですわね  笑


どうりでハシャイデルおのこが若干1名いたわけだ  爆


いや〜 シッパイシッパイ
ってか、初期設定でそうなっているんだろうか?(なんもいぢってねいもん)


ま、とりあえずご迷惑をおかけいたしました




っと書いたところで、アクセス解析なるものを見てみた。
http://blog.fc2.com/newentry.htmlから来た人ってそんなにいないじゃん.。o○

やはり神の目効果だわ

 おそるべし


素直に願えば願うほど・・ 善意で祈れば祈るほどコイツラが肥えとるかもプププ



さすがは神様? 爆

神の目効果でカウンターも多めに回ってます?  笑

ってか神の目のせいでつまらんスピいじりものばかり書いてしまいました。(これでも結構抑えて書いてるんですよ 笑)

おかげで、書いてない新ネタも仕入れることができましたけどね  笑


まぁこれも花杵スタイルではあるんだけど、ぼちぼち普通に書いていきましょう。







地球を癒そう?

地球は今瀕死の状態です。

こんな言葉をあちらこちらで見かけますね。


そして、ひとりでも多くの祈りを合わせることでこの地球を癒しましょう。というイベントも。。


来る7月17日にもナニヤラありますよね。


しかし、これって1年だか1年半くらい前からこの日と決めて情報が発信されていましたよね?

それだけ世界中の大勢の賛同を得るための期間なんでしょうけど、では皆さんはその間ナニをしていましたか?

私メにはちょっとした疑問なんですよ。

大勢で祈ることは無駄なことではないでしょう。
しかし、そのひとりひとりが毎日5分でもいいから祈ることはどうでしょう。
(個人的にはやっているんでしょうけど、何故それを呼びかけないのかな?)

ひとりひとりや各家庭が、少しずつでも省エネを心がけたり、汚染に繋がるモノの使用を極力減らしたりということはしてる方も多いとは思いますが、祈りに参加するだけの人もかなりいるのでは。。。?

まぁ、、エコエコ叫んでる中にも、エコぶってることがファッション的自己満足なエゴ人間を見かけますがね  爆

そんなお人が愛だ愛だー!ハグしちゃうぞ〜!とか言いながらも
上から目線で、地球を癒そう! 地球を救おう! なんてマジ言ってるんでしょうかね?


自分が被害を被りたくないから皆様「癒せー! 救えー!」って
大勢で集まってガンバッチャウんでしょうか?
最近よくみられるこれらの祈りは何故イベント化しているのでしょう?
(何故イベント化が必要なんでしょうか?)


最近は影を潜めた感のある『地震がくるぞ〜、、、回避の祈りを・・』はもう旬を過ぎたのか飽きられたのか???

不都合な真実以降はすっかり地球を癒そう(救おう)に塗り替えられたのでしょうか?


確かに世界各地で、地球温暖化が元にあると思われる様々な不都合が起こっています。
それに伴う異常気象関連の不都合(災害)もニュースにならないだけで、世界中にはかなりの頻度や規模で起こっています。
(知りたければ拾ってきて貼り付けましょうか?)

確かに温暖化はそうとうヤバイことで、人類が一丸となってできる限りの手を尽してなんとかしたいところですが、非協力的な国もあるんですよねぇ。

不都合な真実の影にもっと不都合な真実があるとか言われていたりもしますが、非協力的な国家が裏でナニヤラやっていたりするんでしょうかね?


ところでこの不都合ってなんでしょう?
人間がしてきたことへのしっぺ返しでしょうかね。。
人間が思う不都合ならそうでしょう?

でも、逆に考えれば人類がこれ以上生存を続けること自体、地球にとっての不都合ではないのでしょうか?


コイツはなにを言ってるさ〜!
なんて思ってるでしょ?

ハイ 自分でもそう思いますよ  笑



それはそうとして、この温暖化って縄文時代への回帰みたいに感じることはアリますでしょうか?

縄文の昔はかなりの温暖化だったんですよね。
貝塚や遺跡が発掘された場所、縄文時代の地形や地層を見れば一目瞭然ですよね。


では、その前はどうだったんでしょう?
おそらくは氷期だったんでしょうけど、寒い時期と温かい時期が交互に繰り返されていることで当然地形は変ります。

また、以前コチラに書いたように地殻変動も少しずつですが日々起こっています。


気温が高かったソノ頃の復元地形図を眺めても、そのときどきで気象的にはどんなことが起こっていたのかを想像することはできますか?


優秀なスピラーさんならそれをビジョン視することができるかもしれませんね。
しかし、ナンタラの陰謀説だとか、人々の想念やら傲慢さが大陸を水没させたんです! となってしまうんですよね。

どこから情報を引き出しているのかはわかりませんが、これって単なる地殻の動きとか気象に関する自然現象ではなかった根拠があるのでしょうか?

それともフォトンやポールシフト的なことが原因ですか?
現在の温暖化は太陽の活動に関係してるとする意見もありますね。


いえ、、私メは高校講座程度の知識もあやしいおのこですから、何をわかっていて書いているわけではないんですよ。


今の状態が・・ 人間のあるべき姿が、、問題で現在の地球環境が悪化していると考えれば、地球を癒しましょうってことになっても当然だと思いますよ。

それは皆さんと同じです。



しかし、それが自然の営みだとしたら・・・?


人間ゴトキになにかできるのでしょうか?
(だから祈りましょうなんですけどね 笑)


人の裏表が見えるサービス業をされている方は痛いほど感じていることでしょうけど、いまの日本人ハッキリ言っておかしいですよね?

ニュースでもそれは感じますけど、ニュースにならない小さなこと、些細なことでも、人々の許容が狭くなったとか、自己中ばかりと感じることは少し前と比べてかなり多いでしょう。

どうも日本人は荒んでいるぞ!っとね。


クレイマーに代表されるこれら許容範囲の狭さや、自分勝手さはスピラーさん達がよくいうところの【100匹目のお猿現象】なんでしょうかねぇ〜  苦笑


これは何も日本に限ったことではなく全世界の人間に言えることなのかもしれません。


教育制度がああだとか、理由をあげればいろいろとあるのでしょうけど、時代の流れがそうなっているのかもしれませんね。

しかし、だからといってリセットしても良いとはならないでしょう。



歴史のことはよく知りませんが、【縄文時代がその結果だった】ということはないのかなぁ? なんて考えたことはありません?



わかりにくいかな?

私メ、知識としての縄文以前は知りませんからそう思うのかもしれないけど、

もしも・・・縄文以前が、今現在と同じような状態で、その結果として、ナンタラ神示にあるような【大峠や大掃除】がなされ、
または、アセンションに伴う未曾有の天変地異ですか?それらが起こり

その結果残った人類が、また新たに【立て直し的やり直し】を・・・
それが今で言う縄文時代だったりなんかして〜  ってね。


そう考えるとけっこうロマンでしょ  笑


ムーやアトランティス、レムリアって大陸? や、古代の一瞬にして消えてしまったようなナンタラ文明の終焉がどのようなものであったのかは実際のところよくわかってないんですよねぇ?


私メ、神の目画像に翻弄されてしまったのでしょうか?
何を書いているのかわからなくなってきましたけど、、、爆



たとえば、富士山の噴火や東京の直下型地震その他、どえらい学者先生方々が割り出す、起きるであろう周期から外れたものがありますよね。

周期的にはすでに起こっていなければいけないとかいつ起こってもおかしくないんでしょう。


しかし、今まで様々言われてきた予想に反して未だ起こってはいない現実があります。


では、以前からスピラーの皆さんの様な【祈りましょう】のイベントがあったのでしょうか?

ある種シャーマン的な人々の個々の祈りはあったかもしれません。
しかし、皆が祈りを合わせていたわけではありませんよね?


私メは、「地震が起きませんように・・」、「富士山の噴火が起きませんように・・」の祈りのイベントのソレよりももっと強力なものがあるのではないかと思っていますヨ。


地球に、宇宙に、、意識があるとするならば、神様が本当に存在するならば、スーッとソコに通じる何の下心もない素直な想いがソコにはあるのだと思っていますヨ。

例えば、日本の象徴である富士山を見たときに貴方は何を感じますか?


きっと、その神々しさに感激してそのパワーを戴くことでしょう。
そして、こんなスバラシイ富士山を見られて嬉しいと思うでしょう?

その気持ちから自然と口をついて出る言葉は、
いつまでもこんなキレイな富士山が見られるといいな
みたいな感じではないですか?

これは海や山にも、自分が住む地域にもいえることで、自然に神を感じ、その自然を愛でること、更には敬い感謝の念を・・・

そうです。縄文の昔から世界中の土着民が持っていたであろうヤオヨロズの思想(汎霊説、精霊信仰)ですよね。
(横文字大好きなスピラーの皆さんにはアミニズムと言えばわかりやすいよね?)

しかし、これにも過去のイタイ失敗があって、天災等が起こるとソレを神の怒りだとして、生贄を奉げれば神の怒りが鎮まるとした風習が広まってしまったことですね。
(当時にもいたいスピラーがいたんですかね? 苦笑)


私メ、意味も無く神の目の流布からこんなわけのわからないことを書いていますけど、何でこんなことを書いてるのかもわかりません。
ハッとしてワレに帰ると文章が浮かびませんので、困ったもんですが・・・


現在の地球の温暖化が人間の手によるもので、しかもソレを阻止するのに、石油の使用を停止できない現状で、コレという決め手がないわけですが、縄文の頃の気温に近づいてることは何かのキーワードのように思えています。

なにも手が打てない状態で、それでもなんとかしようと、祈るのであれば、ソノ祈りに関しても、ひとりひとりがもっといろいろと考えてみても良いのではないでしょうか?


モチロン祈りは無駄なことではないんだけど、それよりもこの美しい景色(自然)がいつまでも・・・
そして、日々の生活への感謝がその元であって欲しいと思っているんですよ。

それが例え富士山や自分の住む地域のように狭い範囲だとしても、それはどこも地球の一部です。
地球などと言う途轍もない広さを癒そうなんてことよりも通じやすいのではないでしょうかね?


な〜んていろいろ書いてみましたが、

災害が起こるとか地球が瀕死の状態だから、、、なんていう恐怖心や悲観的なイメージで、回避の祈りをしたり、自分が選ばれし民になりたいとか、生き残りたいとかで祈ることは好ましくないと引き続き言っておきましょう。。。(心の在り方が大きな違いになりますヨ)

地球を救おうってのは一見スバラシイ発想で、いかにもスピラーさん好みなオハナシですが、そのイベントでの大勢の善意の祈りがどのような形でどこに吸収されるのかは誰にもワカリマセンよネ。。。謎笑




いったい私メ何が言いたいのでしょう.。o○




※ 補足です

私メは、自然に触れて誰もが感じる美しいとかスバラシイなどの思いがソコを守る結界様の作用をするということを感じているのです。
(災害が起こりませんように。の祈り以上にネ!)

ってことで言うと、未だ様々な問題が起き、それらを含めても頼りない印象が拭えない阿部首相ではありますが、「美しい国ニッポン」(出所が怪しいなどと囁かれはしましたが・・)という言葉(キーワード)を掲げたことに対しては私メ評価していますヨ。


おっと、、、
勘違いしないでくださいよ!
私メ、阿部くんを好きなわけでも自民党マンセーでもありませんよ。
政治などにはマッタク興味の欠片もありませんから〜  爆


ナニを根拠に?(神の目2)

 7つの願いが叶います。。

これは七夕に掛けたことなのでしょうけど、もとは7人に転送することで 7つの願い事が叶うということだったらしいですね。

しかし、いったいナニを根拠に願いが叶うというのでしょう?



神の目で検索してみるとかなり多くのブログ記事が出てきますが、その大半が何の疑いもなく願いを籠めているようですね。


どうしてそんなに夢見がちなのでしょう?
願いを叶えて欲しい人は何を神頼みするんでしょう?
その願う心はどこから出ていますか?

その願いが叶うためにはどんな努力をしていますか?
何の努力もなしに願いが叶うとしたら、それが神様のチカラなのでしょうか?

ってか、、、なんでそんなに欲を出す!っと問うてみたい気がします  爆

見つめるくらい・・・ 願い事が叶う叶わないじゃなくて、お遊びとしてやってみるくらい・・・   と思う気持ちはわかりますけどね。

楽しければオールオッケーなオハナシではないと思いますがね。


見つめるだけで無条件に願いが叶う?
そんなもんチャンチャラおかしいって思わないの?

もしも見つめた人の願いが「あいつを殺したい」とか
「ヤツを蹴落としてオレ様が出世したい」なんてのだったらどうです?

働きたくないけど、大金が欲しいってのはどうです?


自分は何の苦労もせずに、手も汚さずにコトを成してくれるなんて
アナタ方の神様ってのはエラク便利な存在なんですねぇ〜  泣



昔から○○にはお化けが出るといわれてる場所があります。
いえ、、何もイキナリ心霊スポットの話題にすり替えているわけではないんですけど、、

本当はすんごいパワースポットなんだけど、お化けが出るとのうわさを流して人々を寄せ付けないようにしておいて、、
コッソリ自分だけの秘密のスポットにする なんてお話もありますが、


この神の目画像のことを私メが悪く言ってるのはそんなおバカな話ではありませんよ! ってことで  笑


あ、そうそう
前に、神社参拝は寅の刻まで・・・
のオハナシを書きましたが、じつは小雨降る夕刻にもっとも清浄な氣が降り注ぐ聖地もあります。

花杵神社参拝記(神社でポン♪)の中にもそのときのことを書いた記事がありますが、それはそれはスバラシイものですよ。

しかし、それを期待して出かけてもおそらく同様の経験はできないものと思います。

その人がそれまで過ごしてきた時間や経験、そしてタイミングなど様々な要素が揃って初めて神秘的な衝撃の瞬間があるのだと思います。
そんなときに初めて【呼ばれた】と思えるんですね。


スピラーの皆さんも様々な神秘体験をしていることと思いますが、私メがそれらを読んでも『スゲーじゃん!』と思えるような様々なチカラを発揮されているナンタラワーカーとかの皆さん達なのに、この神の目画像を悪くいうコメントがほとんど見られないことはどう考えたら良いのでしょう?

マッタク不思議ですねぇ〜

他人の意見にシンクロ〜とか騒いでないで、そろそろ自分の感覚で、言葉で語る時期にきているのではないんでしょうかね???



おっと、たった今のニュースで、あるところで女神像が・・・  なんてのをやってました。

大雨の影響で、地盤が陥没してスポッと下に落ちてしまったそうですけど、この女神が私メを聖なる地に呼んでくれたお方なんですよ。

このニュース、、この世の中、この時代にいったいなにを意味しているのでしょう。




7つのオネガイきいて〜!ってか。。。(;一_一)

「7つの願いをこめて」

「この写真はNASAの天体望遠鏡で撮影されたもので、3000年に一度と言われている大変珍しい現象です。」

これは「神の目」と呼ばれています。


この目を見つめる者には多くの奇跡が訪れるといわれており、見るものがこれを信じる信じないは関係なく、7つの願いが聞き届けられると言われています。

とにかく試してみて、どのような変化があるか、見てみてください。


この知らせを、「そのかたの願いが叶いますように」と思いを込めて、たくさんの方にシェアして下さい。


【自分だけで独り占めはしないこと】


今日から7日までが最も強いパワーだそうです。





最近こんなチェーンメールが飛び交っていますねぇ.。o○

私メ的にはよく飽きもせずって感じですが。。
いろいろな書き込みをみるとはしゃいでる御目出度い方々も多いんですねぇ。。。

子供なんだか阿保なんだか\(-o-)/




さて私メの七夕様は、TOGI+BAOです。
なんだか我家では毎年恒例のようになってきた感がありますが。。

私メ的には後ろの方で音が聴ければいいのに、今年はタイミングがいいんだか悪いんだか・・・

何故かチケットの電話注文のときに、
『たった今キャンセルが2枚でたんですけど〜』

なんてことで、かな〜り前の方の席になってしまったそうな。。。


ったく〜 白粉クサイおばはんに囲まれちまうような席とるんぢゃねー!
むせちまうってんだい  泣



そして、、、8日にはTVタックルの切れキャラで有名になっちまった秋山某氏に会ってきます。

フフフッ・・・私メもそうとう怪しいことやってるかもネ(*^_^*)







ってことで、オモシロいオハナシがあったらまた記事にしてみましょうか。。。
ってか、途中まで書きかけが溜まってるから大変な〜のだ.。o○




そんなわけで、
【神の目】画像、、

私メ的にはう〜〜〜んと「うち」が出ちゃうくらい唸っちまいますよ!

こんな写真はそう珍しいものではありません。
宇宙好きサイトを覗いてごら〜ん。
もっとスンゴイのが見れまっせ。


ってかコレが神の目ってところが笑っちゃいますよ!
私メには○○の目にしか見えませんぜ!(○はご想像にオマカセ 笑)



こんなもん見つめちゃイケマヘン!!

ケツの毛まで抜かれちまうぞー!!
(だったら貼るな!って言われそだけんど 爆)



見つめたあなた・・・ そうそこのスピラーさん!あなたですよ。

あなたはこの神の目と言われてる写真からナニを感じましたか?
(コメントをどーぞ!)


わぁ〜 すごぉ〜い キレイ〜 ってか?
あなたはスバラシイ! アセンションでもドコでも逝ってヨシ!の太鼓判押しちゃいましょか?

ってか、こんなもんにウツツを抜かしているようじゃ貴方達の待ち望んでいるアセンションなんて夢のまた夢なんぢゃねーの???  爆



              ×××


注意・・・凝視しないこと。

ヤバイと感じたらすぐに閉じてなかったことに  爆




このFC2は、携帯から閲覧の方はクリックしない限り画像は出ませんが、パソからのアクセスだと、見たくなくても画像が表示されてしまいます。

やはりこの画像、私メは【良くないモノ】と判断しますので削除しました。



いえ、この現象自体と言いますか星自体がどうということではなく、
この画像に籠められた意識が良いものではないのですよ。
(その意識がチェーンメールの最初からのものか、皆様方の欲深な願いが乗っかったからなのかはシリマセンがね 爆)


なので、見る人によっては「キレイ」「神秘的」と感じるのもアリかなと思います。
そして、怖い・気味が悪い・引き込まれそうな嫌な感じもアリでしょう。
波動には良い悪いもありますが、合う合わないも当然ありますからね。



同じアホなら踊らにゃソンソン!?

どんな未確認情報に踊っても(踊らされても)いいけど、自己責任でね。







追記。


7日に大宮ソニックシティーのTOGI+BAO公演に行ってきました。
私メ的には、今回はあまりパッとしませんでしたねぇ。

やはり昨年が出来すぎていたためでしょう。
ロッテグリーンガムのCM曲で、今回のアルバムタイトル曲Out of Borderは良いんだけどね。


私メは東儀秀樹のファンではなく、雅楽そして昨年のSUPER ASIA的な音のファンなので・・・



それはそうと、今回は19列目に座っていたのですが、前の席に座っていた人の2人が(同じグループではなく別々のグループ)、携帯で神の目画像を開いてました。


そしてまた、8日の会合でもその話題になりましたが、一般への広がりは相当なものなんですねぇ。。。




追記2

神の目画像を削除しましたので、皆さんにはコチラを




            kamabokogumo.jpg



この前北海道で観測された『かまぼこ雲』です。

ニュースでは珍しいものです程度の説明でしたが、
これは、ヤコブの階段(ジェイコブス・ラダー・クラウド)と呼ばれるもので、宇宙の意思が降りてきている状態だといわれるものです。
(根拠はシリマセンがね 笑)




もひとつおまけに。。ちょっと唸っちゃうけど。。こんなのもど〜ぞ!



※ 【神の目】画像とともに【神の手】画像も削除しました。




星が滅びるときの気味の悪い『神の目』画像、
そして善からぬ意図で加工された『神の手』画像

変なモノがアリガタがられて流行ってしまうところに今のスピがよ〜く見えてきますね。

もらえるものなら魔モノからでもいただきたい
そんな能力を追い求めてもロクなことにはなりませんよ。


むむむ・・・

さてさて
  さきたま風土記の丘(さきたま古墳群)巡り

そして、大祓えの日の上総巡り
翌7月1日に行きつけの場所で行われた【古代の響き】のイベント
裏手の浅間神社で、神職・氏子の御祭の後にコッソリ行った冨士の山開き

などなどブログに書こうと思っている出来事はいくつかありますが、
公私共にちょっとハードだったため?

なにやらグ〜タラした〜い!って気分に浸っております  苦笑


夏至〜夏越大祓〜海山開きと催し(神事)が続くきょうこのごろですが、
♪も〜 い〜くつ ね〜る〜と〜♪

ってことで、あと少しでラッキーセブンの七夕ですね。


今年は、2007 07 07 ということでいつにも増してオメデタイ七夕様ですね  笑

ぞろ目好きなスピラー的イベントごととかもあるんでしょうかね?


貴方は天の川を拝んでナニをお願いしますか?

  ・・・っていつから願い事の日になったのでしょう???


まぁ 昔から星に願いを・・ 月に祈りを・・ ってのが定番になっていますが。。


それはそうとスピラーの皆さんはスピ的イベント等に何を求めているのでしょう?

イキナリ変な質問ですが(おそらくコメントはないでしょう 苦笑)


今の生活になにか物足りなさを感じている?
それともヒマとお金があまってる?
お友達が欲しいから?
雰囲気に浸りたい?
参加すると自分が変わります?
自分探しの一環?

まぁいろいろと事情や理由もおありでしょう。


終末思想から続くアセンション祭り、いやアセンテッド教・立て替え立て直し教というのか、ある意味スピラーさんの嫌う宗教になっている感すらありますが、そのアセンションに貴方はナニを求めていますか?

そうそう、なんでスピラーさん達は宗教が嫌いなんでしょう?
ウソくさい? 古臭い? カッコ悪い?

確かに目が据わってゾンビの様に歩くような魂を抜かれた盲信者ばかりのアブナイ新興宗教もありますが、全ての宗教、宗教の全てを知ったうえでキライですと言う方は一人としているはずありませんよね?

「私達は、宗教とは一切関係アリマセン」スピラーの集まりの決まり文句のような言葉はいったいなんのため?

どこに届くのか、、、祈りとある種の洗脳はアブナイ宗教同様スピには憑き物になっていませんか?

もひとつ加えてエネルギーの交換? フフフ
フリーセックスもでしょうかね  爆 (←言いすぎですか?^^;)



もしも本当にアセンションなるものが起こったら貴方はそのときどうなっていますか?
(どうなりたいですか?)

その後にはどうなっていますか?
(どうなりたいですか?)


そもそもアセンションとやらは何ですか?
何のためにアセンションするのでしょう?

そして、貴方が考えるスピとは何ですか?


巷では、呼吸法によってアセンションできるとか、カルマを51%以上清算する方法とか
大笑いして過ごせばアセンションできてしまうなんてウワサが広がりつつあるようですね。
(なんなんでしょコレは。。。)



祈ること、キレイごとがスピです! な〜んて答える方は皆無だとは思いますが、、
実際そうとしか見えない人や、現実逃避さんが多いのもおかしなものです  爆

おお〜 わ〜〜 シンクロ〜! の裏で、夫婦仲に悩み、子供がいうことを聞かないと嘆き、能力者に依存しては相談恋愛ばかりだったり・・・
 
等々の書き込みがよく目に付きますよね。


もっと言わせてもらえば、アレやコレやができると自負するスピラーさんが心霊的現象に悩まされ怖いと騒ぎ、癒しが必要な人がお金をもらって他人のヒーリングをしている現状。。。


ま、それらは追々書いていくことにしましょう。



それはそうと、、受けることに敏感なスピラーさんに質問です。


夏越の大祓(6月30日)はブルームーンの満月でしたね。
かんながらに興味のない西洋マンセ〜なスピラーさんでも夏至〜ブルームーン、そして山が開き海が開く行事にはワクワクしていたのではないでしょうか?


そこでお聞きします。
そのあたりから何かが変わっていませんか?

ソレ風に言うなれば
波動が違う?とでも言いましょうか、、氣が違った?のを感じられている方はいませんか?

または、原因不明の体調不良や持病が急に悪化したような感じとか、気力がないとかだるいとか。。


私メは、6月30日から7月2日までに7ヶ所の神社を参拝していますが、その内のいくつかの場で『いつもと違う・・』と感じています。


上総巡りでは『・・・・・?』程度だったのですが、本日の早朝参拝2社で実感したわけですが、6時を過ぎたにも関わらず、いつもの朝の清々しい氣に変ってないというか・・・
夜の氣は抜けていたので、ソレとは違いますがね。

神無月にも感じたことがない神様の不在感と説明すればわかりやすいかな?

今日の朝は湿度が高かったのか少しジメジメ感のある空気でしたけど、それとも違う重たさがありましたね。


『留意なされよ』の言葉が未だに頭をよぎりますが、スピ的に考えれば、近々何事かあるのでしょうかね?
それとも御神示系の神をも恐れぬ言いたい放題を書いているせいでしょうかね?  爆


何か情報を掴んでいる方が居られましたらその辺お知らせくださいね。

「なんやそれ〜!」なんてことは言いませんので安心してコメントくださいね。 とか言っても書いてくれないかな?
(閲覧数に対してコメントの少ないブログですしね 笑)



やっぱり私メってスピラーさんに厳しいですか?
まあ、少しは自覚もありますが。。。少しはね。。。(^^)v

 でもでも、これは愛のムチですから〜  笑

会ったらハグしちゃいますよ  爆



冗談はさておき、何度も書いてますけど
私メはスピ否定派ではなく、皆さんと同じ求道者ですからネ。

こんな情報がありました〜 とかのコメント等はお気軽にど〜ぞ!





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プロフィール

 花杵 庵 豐比古 

Author: 花杵 庵 豐比古 
-------------------------
趣味 ?: 神氣浴・スピいぢり

職業 ?: 法螺職人(内職)

性格 ?: お気楽・いい加減
       ホラ吹き♪

ひとこと: ほらふきの
        言うことですから
-------------------------

スピいぢりはスピいぢめでは
アリマセン

スピ全般を否定するものでも
アリマセン

トンデモかどうかは
自分で審神してね!

あはは

-------------------------

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