ライバル登場!
どげんかせんとくん に、
どげんもこげんもなりまっしぇ〜〜〜〜ん!ってな強力なライバルが登場!
せんとくんに強敵!?
奈良・橿考研の「イワミン」が人気 2008.5.20 02:01
奈良県内で出土した人物埴輪などを展示している県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市畝傍町)の春季特別展「はにわ人と動物たち」(6月15日まで)にちなんで、スタッフがデザインしたマスコットキャラクター「イワミン」が、来館者の人気を集めている。キャラクターグッズの売れ行きも好調で、「(平城遷都1300年記念祭のマスコットキャラクターの)せんとくんよりずっとかわいい」との声も。
温かいイメージを持った古代の使者は、せんとくんにとっては強力なライバルになりそう!?

イワミンは、三宅町の石見遺跡で出土した、いすに座る男子像埴輪がモデル。この埴輪は、全身がほぼ製造当時の状態で残っており、りりしい目や豪華ないすが、王者の風格を表現している。
同博物館の松田真一館長が「子供たちにも親しみやすいように」と埴輪のマスコット化を発案し、古代人の生活をイラストで再現している同研究所補助員の佐々木玉季さんに製作を依頼した。
奈良芸術短大(橿原市久米町)で日本画を学んだ佐々木さんは、同研究所で10年以上にわたって出土遺物の実測図作製などを担当するベテラン。絵心を生かし、明日香村の庭園遺跡で噴水施設が発掘された際には皇族が庭園にたたずむイメージをイラストで再現し、新聞紙面などを飾った。
キャラクター製作にあたって、松田館長からの注文は「かわいく描いて」の一言だけだった。佐々木さんはまず、いすに座る埴輪をマスコット風に立たせて、顔も丸くて大きくして親しみやすいように工夫し、3週間がかりで仕上げた。
同館では、さっそくイワミンをデザインした職員手作りのシールを受付に置いて無料配布したところ、「もう1枚もらっていいですか」とリクエストする子供たちも出現。ミュージアムショップで同館関係者が製作したマグネットシールを販売したところ、「孫や娘のお土産に」と買い求めるお年寄りや家族連れが多いという。
「埴輪の目は細くて無表情なので、ちょっと丸くしてかわいくデザインした。目が大きすぎると埴輪のイメージを損なうので、バランスが難しかった」と佐々木さん。「これからは、歩いていたりおじぎをしていたり、いろんなポーズのイワミンを登場させたい」と意欲をみせている。
イマサラですが、ついでに遷都小僧のオハナシも。。
平城宮跡(奈良市)を主会場に開催される平城遷都1300年祭を2年後に控え、奈良県などでつくる事業協会が発表したマスコットキャラクターのデザインが波紋を呼んでいる。不評が多く、地元の市民グループは5日、白紙撤回を求める署名活動に乗り出す方針を決定。これに対し、同協会は「変更しない」と強気の構えを示している。

マスコットは、同協会が約1000万円の予算をかけ、デザイナー12人の計21作品から選定。仏教世界の童子をイメージし、みけんに丸い白毫(びゃくごう)、頭に2本のシカの角をもつ東京芸術大の籔内佐斗司教授の案が採用され、2月12日に発表された。
ところが、協会には「仏様への侮辱」「気持ち悪い」などの批判が殺到。奈良市在住の自営業、陽群誠さん(26)は「親しみが持たれるとは思えない」として同祭を「救う会」を結成し、ネットを通じて賛同を呼びかけたところ、約870人が応じたという。
同会は9日、奈良市内で署名活動を行うことを決定。陽群さんは「白紙撤回して一般公募すべきだ」と訴える。
これに対し、同協会は「市民からの意見は賛成が多く、変えるつもりはない。親しみを持たれるようにPRしていく」と譲らない考えだ。
県内のデザイナーらでつくる団体が「選考過程が不透明」と反発し、独自にキャラクターを公募することが12日、分かった。
団体は先月下旬に結成された「クリエィターズ会議・大和」。
「一般公募しなかったことに不満がある。地元商店街にも利用してもらい、一緒に盛り上げたい」としている。
近く日本語版と英語版のホームページを立ち上げ、国内外から作品を募集。数十点に絞り込んだ上で公開し、投票で決める。
1300年祭のキャラクターはシカの角を生やした仏教的装いの童子。地元仏教界から再考を求める意見も出ていた。
キャラクターの愛称募集への応募は1万件を超えたが、これとは別に、マスコットに対する意見募集には約1000件が集まり、その内容は「ほぼ批判ばかり」(同協会)だという。
奈良市内などの19寺院でつくる親睦(しんぼく)団体「南都二六会」(会長、橋本純信・十輪院住職)は27日、「仏様をちゃかしたようなキャラクター」として、図案の再考を求める意見書を、事業主体の平城遷都1300年記念事業協会に提出した。
意見書では「キャラクターは長い耳と白毫(びゃくごう)があり、明らかに仏様を連想させる」とし、「仏様の頭にシカの角を生やすことに違和感、嫌悪感を禁じ得ない」と指摘。これに対し、協会側は「キャラクターは童子であり、仏様を冒涜(ぼうとく)するつもりはない」と答えたが、その後、報道陣に対しては「今のところ図案を変えるつもりはない」と明言した。
橋本住職は「キャラクターの第一印象にぞっとした。あまり見たくない」と話しており、再考が拒否された場合は「祭には協力しても、境内にキャラクターが印刷されたポスターやステッカーを掲示することはできない」と述べた。
また、デザインを不満とする市民グループ「平城遷都1300年祭を救う会」のメンバーが9日、奈良市の近鉄奈良駅前で、マスコットの白紙撤回を求める署名活動を展開。この日は、約6時間半の間に市民や観光客ら約680人分が集まった。同会は今後、インターネットを通じて集めた反対意見なども集約し、白紙撤回の要請書とともに、県や事業協会など関係機関に提出するとしている。
仏教世界をイメージした童子にシカの角がはえたマスコットには不評も少なくなく、同市の自営業、陽群誠さん(26)らが同会を結成、この日、初めて街頭での署名活動に乗り出した。
同会メンバーらは、通行人らに「マスコットの反対運動をやっています」とアピール。マスコットが描かれたチラシを見せて賛否を問い、「反対」の人に署名を求めた。
このうち、反対署名した奈良市内の男性会社員(45)は「かわいくない。嫌悪感も感じる」。同市内の主婦(44)も「小さな子供は喜ばないと思う。もっとかわいい方が多くの人に受け入れられるのでは」と厳しい意見。
一方、賛成とした人からは「斬新」「採用が決まったから」などの意見が寄せられたが、同会によると、賛成としたのは賛否を尋ねた人全体の1割以下だったという。
同会メンバーの男性(36)は「ここぞとばかりに署名に訪れた人が多かった。年齢層も幅広かった」と話していた。
産経ニュースより
私メとしちゃ やっぱイワミンに軍配が上がりますねぇ。。
なんだかせんとくんてヤツは、かわいくみせようって計算がミエミエの様な気がするんだよね。。
お祭のために、、奈良のマスコットに、、ってことを意識しすぎっていうか、やっぱ商売っ気がでちゃってるのかなぁ〜?
なんとなくそのヤラシサみたいなのが見えちゃうように感じるんですよ。
やはり、こういうものは欲のない一般公募が良いですね。
才能ある新人発掘の意味でも、広く一般にそのチャンスを与えるのがお祭ってもんです。
追記(5月21日)
せんとくん&イワミンで検索の閲覧が思った以上に多くなっていますねぇ。
私メ、奈良県民でもなければ、遷都祭にもなんの関係もありませんが、マスコットキャラに関してはいかがなものかと思っています。
コメント欄に書いた私メの反対理由をコチラの本文に移動しておきます。
せんとくんに関しては、ちょっと不気味な感じはしますけど、
あのデザイナー作のせんとブララーズはじつはいっぱいあるんですよね。
なので、遷都祭には×ってのが私メの考えです。
(イメージそのまんまでツノ生やすだけじゃなく、専用の別キャラ考えるべきです)
しかも、遷都の時代には仏教も広まってはいたでしょうけど、もっと日本的なものが良いと。。
パッと見でキャラの親しみやすさから言ってもイワミンの方が良いと思いますね。
デザイン料に500万払ってるとかって話もあるので、変えられない事情もあるのでしょうけど、市民が納得するかしないかが一番の問題ですね。
どげんもこげんもなりまっしぇ〜〜〜〜ん!ってな強力なライバルが登場!
せんとくんに強敵!?
奈良・橿考研の「イワミン」が人気 2008.5.20 02:01
奈良県内で出土した人物埴輪などを展示している県立橿原考古学研究所付属博物館(橿原市畝傍町)の春季特別展「はにわ人と動物たち」(6月15日まで)にちなんで、スタッフがデザインしたマスコットキャラクター「イワミン」が、来館者の人気を集めている。キャラクターグッズの売れ行きも好調で、「(平城遷都1300年記念祭のマスコットキャラクターの)せんとくんよりずっとかわいい」との声も。
温かいイメージを持った古代の使者は、せんとくんにとっては強力なライバルになりそう!?

イワミンは、三宅町の石見遺跡で出土した、いすに座る男子像埴輪がモデル。この埴輪は、全身がほぼ製造当時の状態で残っており、りりしい目や豪華ないすが、王者の風格を表現している。
同博物館の松田真一館長が「子供たちにも親しみやすいように」と埴輪のマスコット化を発案し、古代人の生活をイラストで再現している同研究所補助員の佐々木玉季さんに製作を依頼した。
奈良芸術短大(橿原市久米町)で日本画を学んだ佐々木さんは、同研究所で10年以上にわたって出土遺物の実測図作製などを担当するベテラン。絵心を生かし、明日香村の庭園遺跡で噴水施設が発掘された際には皇族が庭園にたたずむイメージをイラストで再現し、新聞紙面などを飾った。
キャラクター製作にあたって、松田館長からの注文は「かわいく描いて」の一言だけだった。佐々木さんはまず、いすに座る埴輪をマスコット風に立たせて、顔も丸くて大きくして親しみやすいように工夫し、3週間がかりで仕上げた。
同館では、さっそくイワミンをデザインした職員手作りのシールを受付に置いて無料配布したところ、「もう1枚もらっていいですか」とリクエストする子供たちも出現。ミュージアムショップで同館関係者が製作したマグネットシールを販売したところ、「孫や娘のお土産に」と買い求めるお年寄りや家族連れが多いという。
「埴輪の目は細くて無表情なので、ちょっと丸くしてかわいくデザインした。目が大きすぎると埴輪のイメージを損なうので、バランスが難しかった」と佐々木さん。「これからは、歩いていたりおじぎをしていたり、いろんなポーズのイワミンを登場させたい」と意欲をみせている。
イマサラですが、ついでに遷都小僧のオハナシも。。
平城宮跡(奈良市)を主会場に開催される平城遷都1300年祭を2年後に控え、奈良県などでつくる事業協会が発表したマスコットキャラクターのデザインが波紋を呼んでいる。不評が多く、地元の市民グループは5日、白紙撤回を求める署名活動に乗り出す方針を決定。これに対し、同協会は「変更しない」と強気の構えを示している。

マスコットは、同協会が約1000万円の予算をかけ、デザイナー12人の計21作品から選定。仏教世界の童子をイメージし、みけんに丸い白毫(びゃくごう)、頭に2本のシカの角をもつ東京芸術大の籔内佐斗司教授の案が採用され、2月12日に発表された。
ところが、協会には「仏様への侮辱」「気持ち悪い」などの批判が殺到。奈良市在住の自営業、陽群誠さん(26)は「親しみが持たれるとは思えない」として同祭を「救う会」を結成し、ネットを通じて賛同を呼びかけたところ、約870人が応じたという。
同会は9日、奈良市内で署名活動を行うことを決定。陽群さんは「白紙撤回して一般公募すべきだ」と訴える。
これに対し、同協会は「市民からの意見は賛成が多く、変えるつもりはない。親しみを持たれるようにPRしていく」と譲らない考えだ。
県内のデザイナーらでつくる団体が「選考過程が不透明」と反発し、独自にキャラクターを公募することが12日、分かった。
団体は先月下旬に結成された「クリエィターズ会議・大和」。
「一般公募しなかったことに不満がある。地元商店街にも利用してもらい、一緒に盛り上げたい」としている。
近く日本語版と英語版のホームページを立ち上げ、国内外から作品を募集。数十点に絞り込んだ上で公開し、投票で決める。
1300年祭のキャラクターはシカの角を生やした仏教的装いの童子。地元仏教界から再考を求める意見も出ていた。
キャラクターの愛称募集への応募は1万件を超えたが、これとは別に、マスコットに対する意見募集には約1000件が集まり、その内容は「ほぼ批判ばかり」(同協会)だという。
奈良市内などの19寺院でつくる親睦(しんぼく)団体「南都二六会」(会長、橋本純信・十輪院住職)は27日、「仏様をちゃかしたようなキャラクター」として、図案の再考を求める意見書を、事業主体の平城遷都1300年記念事業協会に提出した。
意見書では「キャラクターは長い耳と白毫(びゃくごう)があり、明らかに仏様を連想させる」とし、「仏様の頭にシカの角を生やすことに違和感、嫌悪感を禁じ得ない」と指摘。これに対し、協会側は「キャラクターは童子であり、仏様を冒涜(ぼうとく)するつもりはない」と答えたが、その後、報道陣に対しては「今のところ図案を変えるつもりはない」と明言した。
橋本住職は「キャラクターの第一印象にぞっとした。あまり見たくない」と話しており、再考が拒否された場合は「祭には協力しても、境内にキャラクターが印刷されたポスターやステッカーを掲示することはできない」と述べた。
また、デザインを不満とする市民グループ「平城遷都1300年祭を救う会」のメンバーが9日、奈良市の近鉄奈良駅前で、マスコットの白紙撤回を求める署名活動を展開。この日は、約6時間半の間に市民や観光客ら約680人分が集まった。同会は今後、インターネットを通じて集めた反対意見なども集約し、白紙撤回の要請書とともに、県や事業協会など関係機関に提出するとしている。
仏教世界をイメージした童子にシカの角がはえたマスコットには不評も少なくなく、同市の自営業、陽群誠さん(26)らが同会を結成、この日、初めて街頭での署名活動に乗り出した。
同会メンバーらは、通行人らに「マスコットの反対運動をやっています」とアピール。マスコットが描かれたチラシを見せて賛否を問い、「反対」の人に署名を求めた。
このうち、反対署名した奈良市内の男性会社員(45)は「かわいくない。嫌悪感も感じる」。同市内の主婦(44)も「小さな子供は喜ばないと思う。もっとかわいい方が多くの人に受け入れられるのでは」と厳しい意見。
一方、賛成とした人からは「斬新」「採用が決まったから」などの意見が寄せられたが、同会によると、賛成としたのは賛否を尋ねた人全体の1割以下だったという。
同会メンバーの男性(36)は「ここぞとばかりに署名に訪れた人が多かった。年齢層も幅広かった」と話していた。
産経ニュースより
私メとしちゃ やっぱイワミンに軍配が上がりますねぇ。。
なんだかせんとくんてヤツは、かわいくみせようって計算がミエミエの様な気がするんだよね。。
お祭のために、、奈良のマスコットに、、ってことを意識しすぎっていうか、やっぱ商売っ気がでちゃってるのかなぁ〜?
なんとなくそのヤラシサみたいなのが見えちゃうように感じるんですよ。
やはり、こういうものは欲のない一般公募が良いですね。
才能ある新人発掘の意味でも、広く一般にそのチャンスを与えるのがお祭ってもんです。
追記(5月21日)
せんとくん&イワミンで検索の閲覧が思った以上に多くなっていますねぇ。
私メ、奈良県民でもなければ、遷都祭にもなんの関係もありませんが、マスコットキャラに関してはいかがなものかと思っています。
コメント欄に書いた私メの反対理由をコチラの本文に移動しておきます。
せんとくんに関しては、ちょっと不気味な感じはしますけど、
あのデザイナー作のせんとブララーズはじつはいっぱいあるんですよね。
なので、遷都祭には×ってのが私メの考えです。
(イメージそのまんまでツノ生やすだけじゃなく、専用の別キャラ考えるべきです)
しかも、遷都の時代には仏教も広まってはいたでしょうけど、もっと日本的なものが良いと。。
パッと見でキャラの親しみやすさから言ってもイワミンの方が良いと思いますね。
デザイン料に500万払ってるとかって話もあるので、変えられない事情もあるのでしょうけど、市民が納得するかしないかが一番の問題ですね。


、こんな輩に真面目に答えてる自分が情けなく且つ腹立たしくなりまして、今後一切こんな質問には答えるつもりも必要もないと思った訳であります。
自分もいい夢を見ることができました。