いらっしゃい・・・
神社でポンの記事を追記しました(8/28)
まだまだ後編に続きます。

いらっしゃい
お水を飲みに・・・
湧く玉の水を飲みに いらっしゃい
姫ちゃんとの再会です。
かれこれ18年前になるでしょうか
とある能力を持つ知り合いと雑談してると・・・
『あら・・・ 誰か来たわよ。。。ほら・・・』
この知り合いは、高野山真言宗の僧侶でありながら行者なんですが、祈祷や祓いの他、感知(視・聴)した言の葉を目を瞑って筆を持ち、自動書記なんかもします。
『さくや姫さまね』
『あなた呼ばれてるわよ』
子供の頃に神社の境内や冨士塚を遊び場にしていた私メには、久々の再会でした。
そこから富士周遊の浅間巡りが始まり、また様々な神社を巡り、様々な神々との縁の結び直し旅が始まったことは以前にも書いたと思います。
富士浅間にいけば必ず霊水をいただいてくるのですが、最近良さそうなものを見つけたので試しています。
私メは、映画館の入り口で試飲説明を受けて、実際に飲んでみて申し込みをしたのですが、味わいは間違いなく冨士の名水です。

毎回登拝を含む参拝の際には、現地入りする前に冨士の水を飲み、波動を調整してから赴きます。
そんなわけで、これなら便利だし、いつでも冨士の名水がいただけます。
はじめて半月ほど経ちますが、いい感じですよ。
※業者のマワシモノでもアフィリでもないので、リンクを外しましたが、興味のある方はCLYTIAかクリティア25で検索してみてください。
ウォーターサーバーを設置して定期的に水を宅配してくれるシステムですが、温水(87℃前後)も冷水(7℃前後)もすぐに使えて便利ですよ。
しかも、クリティアは安価ながら容器もワンウェイ方式の『使い捨て』で衛生面でも良いです。
この他同じようなウォーターサーバー式で、いろいろな取水地の天然ミネラル水の宅配サービスもありますが、容器はそれなりに殺菌消毒等がされるのでしょうけど、使い回しの上、水自体にも加熱処理されたものが多いのが難点でしょうかね。
(いろいろな宅配ウォーターの比較サイトなどもありますから興味があれば探してみてね)
※飲料水は通常、加熱処理が義務付けられているそうですが、クリティアが非加熱で提供できるのは、原水が最高水準の清浄度であることと、30分に1回の製品検査など徹底した品質管理のための最先端の設備を有しているからなんだそうです。
まぁそんなわけで、興味のある方には詳しいことは検索していただくとして、今年はお盆休みに冨士登拝の予定をしていたわけなんですが、春に軽い脳梗塞で倒れたオジイがコテンコテンと立て続けに2度倒れた(意識はある)ので、様子見として中止いたしました。
まぁこれは意味があってのことだったようですが、大事にはいたっておりませんので、ソノ点は心配ないんですが、
しかし、冨士に登れなかった私メとしてはなんかこうスッキリしないんですねぇ。。。
ってことで、1日くらい出かけるか〜ってことで、14日に茨城(常陸大宮)と栃木(旧・馬頭)の県境にある霊峰・鷲子山上神社にでも行ってみるべ〜ってことで、でかけたわけなんですが、やはりお盆休みは道が混むので比較的スムーズな常磐道で茨城県側からのアタックとなりました。


鷲子山上神社に関しては画像も撮ってきましたが、詳しい参拝記がかぐらさんのサイトにありますのでリンクからご覧ください。
関東の神社めぐり プチ神楽殿
鷲子山上神社
鷲子山上神社・本宮
公式サイトはコチラ
詳しい由緒や写真等はリンク先の【プチ神楽殿】と、【公式サイト】を読んでいただくとして、ここは配置がちょっと変った造りになっています。
普通に鳥居や随身門を潜って階段を昇った上にある社殿に参拝をすると、極々当たり前の山の神社なんですが、実は本宮と呼ばれる宮が別にあります。
それは、参道手前左手にある鳥居から階段を昇るのですが、一見摂社のような雰囲気です。
(最近ちょっと変ったモノが建ちましたので、アレなんですがね 苦笑)
見えますか?変なモノ 笑
高尾山も同様なんですが、山の上にある神社仏閣では参詣者が年々減少していますので、(商売繁盛のためには?)何か考えないといけない状況でもあるんですよね。
しかし、その何かがくじ運満足の欲をかき立てるテーマパークみたいなモノではいかがなものかってところですねぇ 苦笑

※この巨大なフクロウのハリボテの下には四神を描いた金色の四柱があり、順に両手を当てて廻ったり拝殿に白石を3っつだか運ぶと願いが叶うとか宝くじに当選するとかしたとか金運にご利益有りと書かれています。
元は真ん中の御柱だけで、コレを備え付けの棒で叩くとナニヤラが・・・ だったのですが、
新たなるゲーム感覚と余計なご利益信仰を取り入れてしまったようです 笑
余談はコレくらいにして・・・
元々この地に祀られたのが最初で、火災により1552年に現在の本社の位置に遷宮したそうですが、元のこの場所にも宮を建てて本宮(もとみや)としたらしいです。
※位置関係で言えば、香取神宮の本殿に対する荒御魂を祀るやしろの様な感じでしょうか?
で、もうひとつ変っているのが、ドチラも拝殿は参道から見て90度左に向いて参拝するようになっています。
普通、山上の広い境内なので、無理にこんな造りにしなくても良いモノを・・・ とか思うわけなんですが、
私メの感じるところココは【湯殿山の遥拝所】なのではないかという気がします。
(地図で確認したわけではないけど、参拝する人はおそらく湯殿山に向き合う形で立つことになりそうです)

本殿裏にある羽黒神社は他と違って何故か背中合わせになっています。
(これも湯殿山を向いているのでしょう)
※湯殿山は、出羽三山の奥宮で、羽黒山・月山を修行してきた修験者が仏の境地に入る場所。
由緒にはこうあります。
神社の創建は807年、地元の大蔵坊宝珠上人により創建されたもので産業の神天日鷲命を勧請して製紙と殖産の守護神として鎮め奉り後に大己貴命(大黒様)と少彦名命(恵比寿様)を併せ祀りました。社殿はもと現在本宮の地朝日嶽にありましたが後に今の地に移りました。
もとみやの地が朝日嶽ということで、朝日が照らす道筋がココを通り、真っ直ぐ湯殿山に繋がるレイラインかもしれませんね。(時期にもよりますし、モチロン未確認ですがね 笑)
※湯殿山神社は、山形県朝日村にあります。
「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山は標高1500mの山で、本宮は撮影禁止、参拝も土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。(温泉の湧き出る巨岩が御神体)
秘仏・湯殿山大権現を祀る瀧水寺金剛院(大日坊)は、大同二年に弘法大師・空海阿闍梨の開基(もとは教王瑜伽寺と号した)と伝えられますが、即身仏の真如海上人でも有名ですね。
※出羽三山のサイトはコチラ
話を鷲子に戻します。
本宮境内社の光丸山神社は湯殿山へ七回登拝した鈴木直三郎という方が湯津上村で神憑きになり、鷲子山へ行けとお告げがあった。
祈祷して募金を募り、明治初年に神社を創建する。(祭神は大己貴命・少彦名命)
湯殿山神社の御祭神(湯殿山大神)は、一説には彦火火出見尊とも言われていますが、由緒には大山祇命・大己貴命・少彦名命の三神です。

(鷲子にも随身門手前に大山祇命の石碑がありますので御祭神は揃っています)
また、ここの随身門正面の両脇には隋神像、そして背面両脇に仁王像を安置する形式は、太平山神社同様古くは神仏習合の霊場だったことの名残りで、その他境内には石堀の不動像や、平成2年に正面のスロープ工事の際に地中から出土した六地蔵像も明治時代の神仏分離令により埋葬されていたものだそうです。

イケませんねぇ〜、無数にある落書きのひとつです。
(しかもドコゾのヤツだかバレバレですよ!)
それはそれとして、この鷲子山は私メの本家(栃木県・旧馬頭町)から車で小一時間の場所にあり、普通なら栃木県側から廻るのですが、今回茨城県側から廻ったこともあって偶然にも見つけた『風車の弥七』のモデルであろう小八兵衛さんと奥さんのお新さんの墓参をしたわけなんですが、忍者はイコール験者でもあるんですよ。
そんなこんなで、時期が時期なので線香は車に積んであったのですが心経等々をあげるときに、こんなこともあるんだから、法螺と錫杖も積んでおくべきだなぁ〜と思いましたよ 笑
そして、この思いはこの後もっと強く実感するわけなんですが、それは後ほど・・・
スンマセン
ちょっと野暮用済ませますので、、、
まだまだ後編に続きます。

いらっしゃい
お水を飲みに・・・
湧く玉の水を飲みに いらっしゃい
姫ちゃんとの再会です。
かれこれ18年前になるでしょうか
とある能力を持つ知り合いと雑談してると・・・
『あら・・・ 誰か来たわよ。。。ほら・・・』
この知り合いは、高野山真言宗の僧侶でありながら行者なんですが、祈祷や祓いの他、感知(視・聴)した言の葉を目を瞑って筆を持ち、自動書記なんかもします。
『さくや姫さまね』
『あなた呼ばれてるわよ』
子供の頃に神社の境内や冨士塚を遊び場にしていた私メには、久々の再会でした。
そこから富士周遊の浅間巡りが始まり、また様々な神社を巡り、様々な神々との縁の結び直し旅が始まったことは以前にも書いたと思います。
富士浅間にいけば必ず霊水をいただいてくるのですが、最近良さそうなものを見つけたので試しています。
私メは、映画館の入り口で試飲説明を受けて、実際に飲んでみて申し込みをしたのですが、味わいは間違いなく冨士の名水です。

毎回登拝を含む参拝の際には、現地入りする前に冨士の水を飲み、波動を調整してから赴きます。
そんなわけで、これなら便利だし、いつでも冨士の名水がいただけます。
はじめて半月ほど経ちますが、いい感じですよ。
※業者のマワシモノでもアフィリでもないので、リンクを外しましたが、興味のある方はCLYTIAかクリティア25で検索してみてください。
ウォーターサーバーを設置して定期的に水を宅配してくれるシステムですが、温水(87℃前後)も冷水(7℃前後)もすぐに使えて便利ですよ。
しかも、クリティアは安価ながら容器もワンウェイ方式の『使い捨て』で衛生面でも良いです。
この他同じようなウォーターサーバー式で、いろいろな取水地の天然ミネラル水の宅配サービスもありますが、容器はそれなりに殺菌消毒等がされるのでしょうけど、使い回しの上、水自体にも加熱処理されたものが多いのが難点でしょうかね。
(いろいろな宅配ウォーターの比較サイトなどもありますから興味があれば探してみてね)
※飲料水は通常、加熱処理が義務付けられているそうですが、クリティアが非加熱で提供できるのは、原水が最高水準の清浄度であることと、30分に1回の製品検査など徹底した品質管理のための最先端の設備を有しているからなんだそうです。
まぁそんなわけで、興味のある方には詳しいことは検索していただくとして、今年はお盆休みに冨士登拝の予定をしていたわけなんですが、春に軽い脳梗塞で倒れたオジイがコテンコテンと立て続けに2度倒れた(意識はある)ので、様子見として中止いたしました。
まぁこれは意味があってのことだったようですが、大事にはいたっておりませんので、ソノ点は心配ないんですが、
しかし、冨士に登れなかった私メとしてはなんかこうスッキリしないんですねぇ。。。
ってことで、1日くらい出かけるか〜ってことで、14日に茨城(常陸大宮)と栃木(旧・馬頭)の県境にある霊峰・鷲子山上神社にでも行ってみるべ〜ってことで、でかけたわけなんですが、やはりお盆休みは道が混むので比較的スムーズな常磐道で茨城県側からのアタックとなりました。


鷲子山上神社に関しては画像も撮ってきましたが、詳しい参拝記がかぐらさんのサイトにありますのでリンクからご覧ください。
関東の神社めぐり プチ神楽殿
鷲子山上神社
鷲子山上神社・本宮
公式サイトはコチラ
詳しい由緒や写真等はリンク先の【プチ神楽殿】と、【公式サイト】を読んでいただくとして、ここは配置がちょっと変った造りになっています。
普通に鳥居や随身門を潜って階段を昇った上にある社殿に参拝をすると、極々当たり前の山の神社なんですが、実は本宮と呼ばれる宮が別にあります。
それは、参道手前左手にある鳥居から階段を昇るのですが、一見摂社のような雰囲気です。
(最近ちょっと変ったモノが建ちましたので、アレなんですがね 苦笑)
見えますか?変なモノ 笑
高尾山も同様なんですが、山の上にある神社仏閣では参詣者が年々減少していますので、(商売繁盛のためには?)何か考えないといけない状況でもあるんですよね。
しかし、その何かがくじ運満足の欲をかき立てるテーマパークみたいなモノではいかがなものかってところですねぇ 苦笑

※この巨大なフクロウのハリボテの下には四神を描いた金色の四柱があり、順に両手を当てて廻ったり拝殿に白石を3っつだか運ぶと願いが叶うとか宝くじに当選するとかしたとか金運にご利益有りと書かれています。
元は真ん中の御柱だけで、コレを備え付けの棒で叩くとナニヤラが・・・ だったのですが、
新たなるゲーム感覚と余計なご利益信仰を取り入れてしまったようです 笑
余談はコレくらいにして・・・
元々この地に祀られたのが最初で、火災により1552年に現在の本社の位置に遷宮したそうですが、元のこの場所にも宮を建てて本宮(もとみや)としたらしいです。
※位置関係で言えば、香取神宮の本殿に対する荒御魂を祀るやしろの様な感じでしょうか?
で、もうひとつ変っているのが、ドチラも拝殿は参道から見て90度左に向いて参拝するようになっています。
普通、山上の広い境内なので、無理にこんな造りにしなくても良いモノを・・・ とか思うわけなんですが、
私メの感じるところココは【湯殿山の遥拝所】なのではないかという気がします。
(地図で確認したわけではないけど、参拝する人はおそらく湯殿山に向き合う形で立つことになりそうです)

本殿裏にある羽黒神社は他と違って何故か背中合わせになっています。
(これも湯殿山を向いているのでしょう)
※湯殿山は、出羽三山の奥宮で、羽黒山・月山を修行してきた修験者が仏の境地に入る場所。
由緒にはこうあります。
神社の創建は807年、地元の大蔵坊宝珠上人により創建されたもので産業の神天日鷲命を勧請して製紙と殖産の守護神として鎮め奉り後に大己貴命(大黒様)と少彦名命(恵比寿様)を併せ祀りました。社殿はもと現在本宮の地朝日嶽にありましたが後に今の地に移りました。
もとみやの地が朝日嶽ということで、朝日が照らす道筋がココを通り、真っ直ぐ湯殿山に繋がるレイラインかもしれませんね。(時期にもよりますし、モチロン未確認ですがね 笑)
※湯殿山神社は、山形県朝日村にあります。
「語るなかれ」「聞くなかれ」修験道の霊地・湯殿山は標高1500mの山で、本宮は撮影禁止、参拝も土足厳禁という厳しい戒めで知られる神社。(温泉の湧き出る巨岩が御神体)
秘仏・湯殿山大権現を祀る瀧水寺金剛院(大日坊)は、大同二年に弘法大師・空海阿闍梨の開基(もとは教王瑜伽寺と号した)と伝えられますが、即身仏の真如海上人でも有名ですね。
※出羽三山のサイトはコチラ
話を鷲子に戻します。
本宮境内社の光丸山神社は湯殿山へ七回登拝した鈴木直三郎という方が湯津上村で神憑きになり、鷲子山へ行けとお告げがあった。
祈祷して募金を募り、明治初年に神社を創建する。(祭神は大己貴命・少彦名命)
湯殿山神社の御祭神(湯殿山大神)は、一説には彦火火出見尊とも言われていますが、由緒には大山祇命・大己貴命・少彦名命の三神です。

(鷲子にも随身門手前に大山祇命の石碑がありますので御祭神は揃っています)
また、ここの随身門正面の両脇には隋神像、そして背面両脇に仁王像を安置する形式は、太平山神社同様古くは神仏習合の霊場だったことの名残りで、その他境内には石堀の不動像や、平成2年に正面のスロープ工事の際に地中から出土した六地蔵像も明治時代の神仏分離令により埋葬されていたものだそうです。

イケませんねぇ〜、無数にある落書きのひとつです。
(しかもドコゾのヤツだかバレバレですよ!)
それはそれとして、この鷲子山は私メの本家(栃木県・旧馬頭町)から車で小一時間の場所にあり、普通なら栃木県側から廻るのですが、今回茨城県側から廻ったこともあって偶然にも見つけた『風車の弥七』のモデルであろう小八兵衛さんと奥さんのお新さんの墓参をしたわけなんですが、忍者はイコール験者でもあるんですよ。
そんなこんなで、時期が時期なので線香は車に積んであったのですが心経等々をあげるときに、こんなこともあるんだから、法螺と錫杖も積んでおくべきだなぁ〜と思いましたよ 笑
そして、この思いはこの後もっと強く実感するわけなんですが、それは後ほど・・・
スンマセン
ちょっと野暮用済ませますので、、、
